こんにちは、ジンです😊
「なんとなく、こうした方が良い気がする」
「理由はないけど、これが好きだと思う」
こんなふうに、ふと湧き上がってくる“感覚”を
あなたはどれくらい信じていますか?
ちなみに僕は即断即決派です。
直感をめちゃくちゃ大切に生きています。
大切な選択、、、例えばどこの部屋を借りるとき、車を買うときのような高額な出費でもピンときたものにしてきました。
僕たちはついつい、「正解」や「根拠」を求めてしまいます。
でも、人生においてすべてが理屈どおりにいくわけではありません。
むしろ、根拠のない“感覚”こそが、自分を正しい方向に導いてくれることがあると思っています。
■ 感覚は「過去の経験」+「今の直感」
感覚って、決して適当なものではなくて、
これまでの経験・思考・感情が積み重なった上で
瞬間的に生まれる“直感”のようなものなんです。
たとえば、美容師として髪に触れた時、
「この髪は少し乾燥してるな」
「このお客様は本当はこうしたいと思ってるかも」
そんなふうに、言葉ではなく“感覚”として伝わってくるんです。
カルテを見て履歴を見る事も大切なんですが、お客様の髪の毛を触った方が思い出す事多いんですよね。
そしてそれを信じて施術に入った時の方が、仕上がりが良くなることが多いんです。
余計な知識を入れずに今の僕とお客様で感じあうと言う感覚です。
お客様にも「なんか今日、すごく良いです!」と喜んでもらえることが多いんです。
■ 感覚を信じられないときって?
でも、感覚に頼ってばかりって綱渡りみたいで怖いと思うかもしれません。
「自分の感覚なんて当てにならない…」
「今まで間違った選択ばかりしてきたから信じられない…」
わかりますよー。
僕も昔、何度も自分の判断を疑ったり
人の意見に流されたりしてきました。
でもね、それでもいいんです。
一度や二度うまくいかなかったからといって、
自分の感覚を否定し続けるのはもったいない。
むしろ、失敗を通して研ぎ澄まされた感覚こそが、あなた自身の“本物の感覚”なんだと思います。
間違った選択をしてしまったとしてもこうかいするのではなく、どうすればよかったのか?と未来の選択の糧にすれば良いだけ。多ければ多いほど感覚の精度は高くなります。
■ 数字よりも感覚
データってとても参考になるし、必要です。
でも、数字にばかり目を向けるのは、正直あまり好きじゃありません。
だって、何かを食べて「美味しい」と思えたら、それで良くないですか?
もちろん、分量を分析して、なぜ美味しいかを研究する分野もあります。
でも僕の立場では、いかにお客様に喜んでもらえるものを提供できるかどうかが最重要なんです。
松下幸之助さんの言葉で、僕が好きな言葉があります。
「適時適切な技術とサービスを提供する」
これは、たとえば「雨が降りそうなときに傘を売る」ようなこと。
美容の仕事でいえば、
お客様の“半歩先”を感じて、技術とサービスを届けることが、それにあたると思います。
時代のトレンドはある程度予測できます。
でも、お客様が本当に求めていることは「感じなければ」わからないんです。
■ 自分にしかない“センサー”を磨こう
感覚を信じることは、自分を信じることに繋がります。
たとえば…
・なぜかこの人と一緒にいたいと思う
・この道を選びたい気がする
・この場所に行ってみたい
その「なんとなく」に、実は大きなヒントが隠れているんです。
他人には説明できなくても、自分にしかわからない“センサー”を信じてみると、
人生は意外とスムーズに流れていくものなんですよね。
これがあなたの唯一無二になるわけです。
■ まとめ:感覚はあなたの人生のコンパス
目に見える情報や、他人の意見に振り回されがちな現代だからこそ
「自分の感覚」に耳を傾けることがとても大切です。
たとえ小さな選択でもいい。
「なんとなくこっちの方がいい気がする」
そう思ったら、その感覚を信じてみてください。
考えるのは、そのあとでいい。
もし間違った選択であれば、その理由を探せばいいだけです。
今日もあなたが、自分の感覚を大切に
心地よく過ごせますように✨
―― ジンでした☺️
