こんにちは、ジンです。
「なんだか不安だなあ…」
そんなふうに感じることって、ありませんか?
将来のこと、人間関係、お金、健康、仕事…。
中には漠然と不安を感じている人もいつかもしれません。
不安になる理由は人それぞれですが、
共通しているのは「見えないもの」に対して感じる、という点です。
今日は、その不安とどう向き合っていくか。
実際に僕が実践している方法を交えてお話ししたいと思います。
■「不安」は“見えない敵”だからこそ怖い
不安って、実体のないものですよね。
まだ起きていない未来、誰かの感情、空気感、噂…。
形がないからこそ、どこまでも膨らんでしまう。
たとえば、就職先を選ぶ時もそう。
「このお店ってどんな雰囲気なんだろう?」
「人間関係はうまくやっていけるかな?」
「将来、お給料はちゃんと上がっていくのかな?」
不安がいっぱいあるけど、見えづらいからこそ悩むんですよね。
■ 実は「給与」が一番の理由だった
僕はずっと、辞める理由って人間関係や雰囲気だと思っていたんです。
でも最近のデータを見ると、辞める理由の1位は給与面だという事実。
一瞬「意外だな」と思ったけど、今はとても納得しています。
なぜなら、給与って見えるから。
理不尽なことを言われても、うまく言い返せずに我慢してきた人も多いと思います。
「言わなくてもわかるだろ」って言われた経験、ありませんか?
でも給与って、数字で明確に見える。
納得感があるんです。
給与に見合う働きができているか。
雇う側も働く側も、お互いに「見て」「理解し合う」きっかけになるんですよね。
労働に給与が見合っていない。このような理由で辞めてしまうのは
労働者側の労働と
経営者側の給与計算のすれ違い
が大きいんだと思います。
特に美容師はお客様に接する以外の仕事がとても多いのでずれが生じてしまうんですよね。
不安が曖昧な感情のまま放置されるのではなく、
数字という見える形で会話ができるというのは、むしろ希望だと思っています。
何をどれだけすれば給与が上がるのか?がわかります。
頑張っていればあとからお金がついてくるなんて時代錯誤。
■ 不安を和らげる第一歩は「ちゃんと見ること」
見えないままの不安は、頭の中で勝手にモンスター化します。
だからこそ、不安の正体を「ちゃんと見る」ことが何よりも大事なんです。
紙に書いてみてもいいし、信頼できる人に話してみるのもおすすめです。
視覚化や言語化することで、実は自分が思っていたよりも小さなことだったと気づけたりするものです。
具体的書けば書くほど不安が解消されることに気がつくでしょう。
■ 自分にしかない“センサー”を磨こう
過去の記事にも書いた通り僕は感覚を重視するタイプ。
感覚を信じることは、自分を信じることに繋がります。
- なぜかこの人と一緒にいたいと思う
- この道を選びたい気がする
- この場所に行ってみたい
その「なぜか」に、実は大きなヒントが詰まっている。
他人には説明できなくても、自分にしかわからない“センサー”を信じてみると、人生は意外とスムーズに流れていくものです。
感情や感覚にまかせるのではなく、
その感覚はどこからきているのか?と観察してみてください。
■ まとめ:見猿、聞か猿、言わ猿の逆を!
不安は、見えないときが一番怖い。
怖いから見たくない。
でも、しっかりと“見る”ことで、整理され、手が届くものになります。
怖いから他人に相談できない。
アドバイスが耳に入ってこない。
しっかりと不安を見て、心の声を聞いて、誰かに相談してみましょう。
新しいことを始める前や、習慣を変える時も
「なんとなく」で判断せず、自分が何に不安を感じているのか、どこに違和感があるのか。
それを見える形にしてみることが、あなたの人生を前向きに進める鍵になるかもしれません。
今日もあなたが、自分の感覚を大切に、納得のいく選択ができますように。
—— ジンでした。
