こんにちは、ジンです。
昨日の天気予報では「関東に台風再接近」なんて言われていましたが、
僕が住んでいる川口市は特に大きな被害もなく、
拍子抜けするくらい穏やかな1日でした。
とはいえ、何が起きても大丈夫なように、
バルコニーに設置してあるタープの袖は毎回外すようにしています。
風で煽られたり破けたりしたら、危険ですからね。
■ 予報があるから、対策できる
この「タープを外す」という行動、
すごく当たり前に聞こえると思うんですが、
よく考えたら「未来を予想して備える」って、人生でも同じことが言えるなと思うんです。
天気予報があれば、
☂傘を持って出かけたり
🧴紫外線対策をしたり
ちょっとした準備で大きく変わることって、たくさんありますよね。
■ 人生の“予報”って何だろう?
これを人生に置き換えると、
将来に向けての「不安」や「課題」が予報になります。
誰もが共通しているもの
たとえば…
「老後に、向けた対策」
「子どもの教育費など」
「マイホーム購入」
こんな未来ってあるほとんどの人が抱える共通の問題だと思います。。
も大切なのは何かしらの対策をしているかどうか。
目標を立てることって、実は「晴れを想定する」ことでもあります。
そして、予想される“雨”や“強風”を想定することで、
慌てず落ち着いて行動できる自分になれる。
かなり強引な例えではありますけどね(笑)
天気の話は誰でもするが、天気に対しては何もしないない。
これは「トムソーヤの冒険」の著者であるマークトゥエインの言った言葉です。
結構深い言葉だと思いませんか?
■ その場しのぎではなく「前もって備える」
僕たちの仕事でも、
急なキャンセル、スタッフの体調不良、材料の納品トラブルなど、
予定外のことは常に起こります。
でもそれを予測できる範囲にしておくこと。
そうすることで、対応がスムーズになる。
人生においても、同じです。
・目標を立てる
・障害を予測する
・その障害に対してできることを準備する
これって実はどんな仕事にも共通する「準備力」なんですよね。
仕事は段取り8割。
行き当たりばったりでは結果は生まれません。
■ 美容師の仕事にも通じること
たとえば、お客様を施術した際も、どれだけ未来を予想できるかで結果は大きく変わるんですよね、
「仕上がりを提案」
「次回来店を提案」
「1年間の来店周期を提案」
お客様との関係性が深ければ深いほど先を提案しやすいとは思いませんか?
逆に言えば先を提案する力を身につければそれだけ信頼することができるんです。
僕も先日、病院の先生に言われました。
5年くらいは再発する事があるので3ヶ月ごとに検診受けてね。って
5年先まで提案されているんですよね。
そうやってお客様の未来を予測し、
事前にアドバイスやケアを提案することで、
より快適なヘアライフを提供できる。
これもまた、「台風予報」と似ていますよね。
■ 自分だけの未来予想図を
人生にも、仕事にも、突然の嵐はつきものです。
でも、何となくでもいいから「こうなるかもしれない」と予測し、
その上でできる準備をしておくことで、
心はずっと安定するし、自分らしくいられるんじゃないかなと感じています。
あなたは、どんな未来予報をしていますか?
そして、その予報に対してどんな準備をしていますか?
何も起きなかった時は「準備しててよかった」でOK。
もし本当に“嵐”が来た時は、「準備しておいて助かった」と思えるように。
今日も、目の前のことに丁寧に、未来に一歩踏み出せますように。
—— ジンでした ☀
