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ジンとの遭遇

現役オーナー美容師。
美容師って良いよね!と言われるたい。
美容師は大変?いやいや、めちゃくちゃ楽しいよ!
理容師・美容師として歩んできた経験をベースに、今は経営者として、日々の「気づき」仲間との絆、スタッフ育成の想いなど、リアルな日常をそのまま書いてます

こんにちは、ジンです。

 

「頼られる存在になりたい」

これは僕がずっと心に持っているテーマです。

 

もちろん、すべてを1人で抱える必要なんてありません。

それはむしろ無理なこと。

でも大切なのは、誰かが悩みや相談を持ちかけてきたときに、どんな態度で向き合えるかだと思うんです。

 

 

 

 

信頼は「向き合い方」で決まる

 

 

相手が困っているときに、

「それは無理だよ」「仕方ないじゃん」と突き放すのか。

それとも、

「一緒に考えてみようか」「こういう方法もあるかもね」と寄り添うのか。

 

ほんの少しの言葉や態度で、信頼度は大きく変わります。

答えを全部持っていなくてもいい。

ただ「しっかり向き合ってくれている」ことが相手に伝われば、それだけで安心できるんです。

 

 

 

 

頼られる人の共通点

 

 

僕が思う「頼られる人」には共通点があります。

 

  • 人の話を最後まで聞ける人
  • すぐに否定せず、まず受け止める人
  • 一緒に考える姿勢を持っている人
  • 時にはユーモアを交えて場を和ませる人

 

 

特別なスキルよりも、「その人と一緒にいたい」と思えるかどうかがポイントなんですよね。

 

 

 

美容師として、経営者として

 

 

僕自身、美容師としてお客様に接するときも、経営者としてスタッフと向き合うときも、この「頼られる存在であること」を常に意識しています。

 

美容室って、ただ髪を切る場所ではなく「心の相談所」みたいな役割も果たすんです。

スタッフにとっても同じ。仕事や人生の悩みを話せる場でありたい。

 

何か起こった時に思い出してもらえる存在。

 

 

まとめ

 

 

頼られる存在になるために必要なのは、完璧さではありません。

相手に対して「ちゃんと向き合う姿勢」さえあれば、人は安心し、信頼してくれる。

 

そしてその信頼の積み重ねが、人間関係を強くし、人生を豊かにしていくのだと思います。

 

今日もあなたが「誰かに頼られる存在」でいられるように。

そして僕も、そんな人であり続けたいと思います。

 

—— ジンでした。