「みなさん、最近読書してますか?」
今日はちょっと真面目に「読書」について書いてみようと思います。
僕はここ数年で、完全に電子書籍派になりました。
最初は紙の本じゃないとしっくり来なかったんですが、本棚に積み重なっていく本を見て「これはさすがに…」と感じてからはスッと移行できました。
持ち運びも気にせず、スキマ時間で気軽に読めるのがいいんですよね。
とはいえ、本屋さんに行くとどうしても数冊買ってしまうんですけど(笑)
📘 実用書は読むだけじゃもったいない
僕が読むのはほとんどが「実用書」。
ただ、実用書って 読んだだけで満足してしまう罠 があります。
知識ばかり増えて頭でっかちになってしまう。
そこで大事なのが 「実践」。
例えば本で学んだ言葉遣いをそのまま接客で試してみる。
学んだ思考法をスタッフ教育のミーティングで使ってみる。
「読む」から「やってみる」に変わった瞬間、
本はただの情報じゃなくて、 自分を成長させる道具 に変わります。
読書は冒険に似ている
本屋さんに行くと、いろんなジャンルの本が並んでいます。
「今日はどの本を手に取ろうかな?」って考えながら歩くのは、まるで 冒険の準備 をしているみたいでワクワクします。
もともと僕はゲームやアニメも大好き。
主人公がスキルを身につけて強くなっていく姿に憧れを持っています。
自分がまだ知らない世界に触れることができる。
その本に書かれたことを試すことで、新しい自分に出会える。
これって、まさに冒険者のような体験なんです。
📚 読書を活かす3つのポイント
- インプットは小分けにする
一気に読まなくてもOK。10分だけでも毎日続けると積み重なります。 - 読んだらすぐ1つ試す
本の内容をその日の行動に1つだけでも取り入れる。 - アウトプットで定着
学んだことを人に話す・ブログに書くと自分のものになります。
とはいえ読書する習慣がない人には荷が重いですよね。
そんな時はどうするか。
本を読む前に「自分は何をこの本から得たいと思っているんだろう?」と自問してみてから目次を見てましょう。
きっとピンとくる項目が見えてくると思います。
そこにあなたの得たいことが書いてあると思いますよ。
実はこれって本屋さんに入る前にも同じことをやると自分の欲しい本が見えてくるんです。
騙されたと思ってぜひやってみてくださいね。
まとめ
読書はただの「知識集め」ではなくて、
自分をアップデートしていくための 冒険の道具。
読むほどに自分が成長して、気づけば以前とは違う景色が見えている。
そんな感覚になれたら、読書はもっと楽しくなりますよね。
今日も一緒に「読書で何かを身につけよう」という冒険から始めてみませんか?📖✨


