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ジンとの遭遇

現役オーナー美容師。
美容師って良いよね!と言われるたい。
美容師は大変?いやいや、めちゃくちゃ楽しいよ!
理容師・美容師として歩んできた経験をベースに、今は経営者として、日々の「気づき」仲間との絆、スタッフ育成の想いなど、リアルな日常をそのまま書いてます

✨こんにちは、ジンです。

 

今日は「幸せに包まれるためのルーティン」についてお話ししたいと思います。

その前にまず、「そもそも幸せって何?」という問いに、僕なりの答えを。

 

 

 

 

幸せとは?

 

 

僕はこう思っています。

幸せとは、自分が幸せだと感じること。

 

これに尽きるんです。

 

たとえば野菜とか海をさしてあれは何?と質問したら、誰もが同じように答えられますよね。

でも「幸せって何?」と聞かれたら、全員が違う答えを持っているはず。

 

結婚が幸せだと思う人もいれば、自由にひとりで過ごすことを幸せだと思う人もいる。

収入が増えることに喜びを感じる人もいれば、仲間と笑い合う時間に満たされる人もいる。

 

つまり 「幸せの基準は人それぞれ」 なんです。

 

 

 

 

幸せは気づく力で変わる

 

 

ということは──

何でもかんでも「幸せだ」と感じてしまえばいいんです。

 

・目覚めた後のストレッチ

・朝日を見て綺麗だなぁ

・朝のコーヒーの香りと優雅な時間

・家族が揃って一つ屋根の下で暮らしている

 

こうした出来事を「ただの事実」で終わらせるか、「幸せ」として受け取るか。

その違いだけで見え方や感じ方は全く違ってきます。

 

幸せを感じるためには、感受性を磨くことが大切です。

そうすると、日常が今までとは違った輝きを見せてくれます。

 

目の前にあることが当たり前だと思わない。

 

人間とは慣れてしまう動物です。

どんなに感動的な事があっても繰り返し体験すれば感動は無くなってしまいます。

 

スマホ一つで何でもできる事に奇跡を感じる事ができますか?

ボタンひとつで料理が温まる。

水道を捻るだけで水が飲める。

 

これって何ひとつ当たり前では無いんですよね。

 

 

たくさんの世代にに伝えたいこと

 

 

このブログを読んでいる方も、きっと「最近ちょっと疲れてるな」「ストレス多いな」って感じているのではないでしょうか。

 

でもね、大丈夫ですよ。

幸せは、特別な出来事や大きな成功を待たなくても、日常の中にいくらでも転がっているんです。

 

✔ 仕事終わりの一杯のビール

✔ 髪型を褒めてもらえたとき

✔ 好きな音楽を聴きながら歩く帰り道

 

これらを「幸せ」とラベルを貼れる人が、一番幸せになれるんです。

 

 

 

 

幸せに包まれるルーティン

 

 

僕がおすすめするルーティンはシンプルです。

  1. 仕事に行くまでの時間に行うことを書き出す
  2. それを丁寧に行いながら感謝してみる
  3. 幸せだなぁと口に出してみる。

 

 

これを続けていると、自然と「幸せアンテナ」が研ぎ澄まされて、疲れやストレスが軽くなっていきます。

 

目覚めた後にノビをした時。気持ちいいですよね。あ〜幸せ。

トイレに行って用を足す。こうして下水道が整備され綺麗が保たれる。幸せだなぁ

 

いくらでも幸せを感じる事ができます。

もしも感じることができないぞと言う人は一度キャンプに行ってみるのもおすすめです。

 

不便さを知ることで感じる幸せはあちこちに転がっていますよ。

 

🌱 幸せは、あなたの「気づき」から始まります。

あなた自身のルーティンを見つけて、ぜひ今日から実践してみてくださいね。

 

 

幸せに包まれた状態で仕事に行く。

お客様だってスタッフだって絶対に嬉しいはずですから。

 

ジンでした😊