こんにちは、ジンです。
今日は3連休の最終日。
僕ら美容師はいつも通り、通常営業でしたが、
この連休中も本当にたくさんのお客様にご来店いただきました。
心から、ありがとうございます。
■助け合いの現場に感謝
昨日はスタッフの一人が法事のためお休み。
急遽、パートさんに出勤をお願いしたところ、快く引き受けてくれました。
本当に助かりました。
こうして支え合ってお店がまわっていることに、改めて感謝です。
■今日は「敬老の日」
さて、今日は敬老の日でもありますね。
敬老の日は、「多年にわたり社会に尽くしてきた高齢者を敬愛し、長寿を祝う日」。
日本では9月の第3月曜日と定められています。
普段なかなか伝えられない「ありがとう」を、
両親や祖父母に伝えるきっかけになる日でもあります。
僕は両親ともに他界していますが、しっかりと手を合わして感謝しました。
お客様との会話の中でも、
「今日はおばあちゃんに会いに行くんです」なんて声を聞くと、
こちらまで温かい気持ちになります。
会える時に、できることをしてみましょう!
■3連休の会話に特別が生まれる
連休中って、お客様との会話にも自然と「特別感」が生まれます。
「どこか行くんですか?」
「今日は何するんですか?」
そんなやり取りをしていると、
改めて、日々の生活に意識を向けることって大切だなと感じます。
特に何もない人もいると思います。
そんな時はあえて「何もしない日」とした特別な日に置き換えることもありだと思います。
■最終日は小さな節目
3連休の最終日。
ただの休み明け前日ではなく、一つの節目だと思うんです。
過去のブログでも「人生の節目」について書いたことがありますが、
節目ってなにも大きな出来事だけじゃない。
「ちょっと立ち止まって、次に向かうためのタイミング」
それが節目だとしたら、
連休の最終日も立派な節目ですよね。
■明日からの自分に、今日できることを
明日からの仕事に向けて、今日どう過ごすか。
ぼーっと過ごすのもいいし、
身の回りを少し整えるのもいい。
「よし、明日からまた頑張ろう」と思えるような時間を作ること。
それだけで、明日からの一歩がちょっと軽くなるはず。
毎日は当たり前じゃない。
今日という日も、誰かのおかげで動いている。
だからこそ、今日を丁寧に過ごしてみましょう。
