なんか進めない…それ、心のブレーキかもしれません | ジンとの遭遇

ジンとの遭遇

現役オーナー美容師。
美容師って良いよね!と言われるたい。
美容師は大変?いやいや、めちゃくちゃ楽しいよ!
理容師・美容師として歩んできた経験をベースに、今は経営者として、日々の「気づき」仲間との絆、スタッフ育成の想いなど、リアルな日常をそのまま書いてます

こんにちは、ジンです。

 

 

「変わりたいのにうまくいかない」

そんな声を聞くことがよくあります。

 

僕の同級生とかと話をしていても変わることに抵抗してる人がとても多いと思うんです。

 

やろうと思ってるのに動けない。

新しいことを始めたいのに、不安ばかりが先に来る。

頭では「やらなきゃ」と思ってるのに、なぜか身体が重い。

 

…それって心のブレーキが働いているのかもしれません。

 

 

 

 

■ブレーキって、悪いもの?

 

 

ブレーキって聞くと、車やバイクを止める装置を思い浮かべますよね。

スピードを落とすための、大事な安全機能。

 

実はこれ、心にも同じような働きがあるんです。

 

たとえば──

 

・今までと違う行動をしようとすると、急に不安になってやめたくなる

・チャレンジしようとすると「自分には無理かも」と思ってしまう

 

これって全部、心のブレーキが自動で働いている状態。

 

 

 

 

■なぜブレーキがかかるのか?

 

 

ブレーキって、決して悪者じゃありません。

 

それどころか、あなたの心が“守ろう”としてくれているサインなんです。

 

たとえば、昔うまくいかなかった経験があったり

「自分はこういう人間だ」という思い込みがあったり。

 

そういった過去の経験や思い込み(=前提条件)が、

 

新しい一歩を踏み出そうとする自分に対して、

 

「ちょっと待て、それは危険かも」と制御をかけてしまう。

 

でもそのブレーキがあるおかげで、

無理しすぎずに生きてこれたのも事実なんですよね。

 

 

 

 

■思い込みを疑ってみる

 

大事なのは、そのブレーキに“気づくことです。

 

「あ、今、自分はブレーキ踏んでるかも」

そう思えたら、それだけでちょっと前進してる証拠。

 

「自分は人見知りだから」

「うまくいったことがないから」

「失敗するのが怖いから」

 

そうやって自分を守ってきた言葉が、

今のあなたの足を止めているとしたら…

 

ちょっとだけ、その思い込みに問いかけてみてください。

 

「ほんとにそう?」

「ちょっと試してみるのもアリかもよ?」って。

 

 

 

 

■まとめ:いつもと違う自分を歓迎してみよう

 

 

ブレーキが働くのは、変化しようとしている証拠です。

つまり、あなたの心が動いている証。

 

だからこそ、無理にアクセルを踏むのではなく、

 

まずは「どこにブレーキがかかったのか」観察してみてください。

 

気づくだけで、心は少し軽くなります。

そしてそのうち、「進んでも大丈夫かも」と

アクセルを踏みたくなるタイミングがやってきます。

 

その時、いつもと違う自分を歓迎してみましょう。

案外、そっちの方が本来の自分だったりしますから。