こんにちは、ジンです。
今日は「目標」についてのお話です。
特に年齢や経験を重ねることで見えなくなってしまう落とし穴について書いてみたいと思います。
若いほど素直に目標が立てられる
目標って、若ければ若いほどしっかりと立てた方が良いんです。
なぜなら、その方が心が純粋で素直だから。
例えば美容師を目指す学生さんが「お客様に喜ばれる美容師になりたい」と言う。
これは素晴らしい目標ですし、入口としてはアリですよね。
でも、美容師として数年、数十年と経験を積んでも同じことを言っているとしたらどうでしょうか?
それはもう「目標」ではなく、義務であり使命なんです。
「なんとなく目標を持っている感」の落とし穴
実は「目標を持っているだけ」で満足してしまうことって多いんです。
「売上を上げたい」
「お客様に喜ばれたい」
「いつか家族で海外旅行に行きたい」
どれも一見立派に聞こえますが、深掘りすると意外と具体性がない。
「いつ?」「どこに?」「予算は?」と聞かれたら答えられないことも多いはずです。
そうなると結局、「目標を持っている感」だけで何年も過ぎてしまう。
気がつけば、
「子供の予定が合わない」
「出費が重なってしまった」
「親の都合で…」
そんな理由を並べて、夢は遠のいてしまうんですよね。
年齢と経験が生む自分のやり方
もう一つの落とし穴は「経験値」。
経験を積めば積むほど、自分のやり方に固執してしまいがちです。
若い頃なら素直に「ハイ」と言えていたことも、年齢を重ねると「いや、自分はこうだから」と思ってしまう。
これ、実は目標を持つ上でとても大きな壁なんです。
僕自身も若い頃は失敗ばかりでした。
でも今振り返れば、その失敗や素直さがあったからこそ学べたことが多いんです。
むしろ素直な心構えを作れたからこその目標達成だったと思います。
定期的に見直すことが大切
大切なのは「私は大丈夫」と思い込まないこと。
誰だって年齢や経験が邪魔をしてしまうことはあります。
こういう時って
他人がメチャクチャ大切なアドバイスをしてくれているのに聞こえないんですよね。
だからこそ、定期的に目標を見直す時間を作ることが必要なんです。
「これはまだ目標として持っていいのか?」
「今の自分に必要な新しい目標は?」
そうやってアップデートしていくことで、目標は生きたものになります。
そしてやっている感が消えてきた時に初めて動き出すんです。
まとめ:柔軟に、そして素直に
目標は派手でなくてもいいんです。
小さな目標を一つひとつ叶えていくことで、自信や幸福感は積み重なっていきます。
大きな夢を掲げることも大切。
でも、その裏で日々の小さな行動や地味な習慣を見直すことが、本当の成長につながるんだと思います。
経験があるからこそ見えてくる落とし穴。
ぜひ一度、自分の目標を柔軟に見直してみてくださいね。
そしてしっかりとした素直な耳を持ってくださいね。
ジンでした✂️✨
