こんにちは、ジンです。
親戚の家に集まると、決まって子供の話で盛り上がります。
みんな口を揃えて「良い子に育ったよね」と褒めてくれる。
でも、親としては「心配なことの方が多いな…」て思ってしまうんですよ。
少なからず同級生と比べてしまうとうちの子たちは普通ではない。
でも、子どもたちはそれぞれ別の道を歩んでいる。
将来的にどんな差になるのかは、結局のところ本人たち次第。
ここで大切なのは 「結果の出し方は人それぞれ」 だということ。
早く結果を出す人もいれば、時間をかけてじっくり育つ人もいる。
社会に出たあとにグンと伸びる人もいれば、目立たないけれど着実に歩んでいく人もいる。
そしてもうひとつ感じるのは――
期待されること、期待に応えること。
人から期待されるというのは、それだけ可能性を見てもらっているということ。
でもその期待に「すぐ応えられるかどうか」は別の話です。
また、期待すらしてもらえない人もいます。それは普段からやる事をやっていない人たち。
そう言う人たちに限って
色々言われるからやりたくなくなる。って言うわけです。
応えられないからといって価値がないわけじゃない。
むしろ、そのプロセスの中で人は強くなり、自分らしい結果をつくっていくのだと思います。
でもね、期待されないのは寂しいから。
人間って小さなことでもコツコツやっている人が絶対に強いと思います。
今、親の立場としてできることは、ただ信じて見守ること。
子どもが期待に押し潰されるのではなく、期待をエネルギーに変えていけるような環境をつくってあげたい。
スタッフ達も同じ。
それぞれ考え方や生活の仕方も違う。
自分たちがどういう人生を送りたいのか?
自分の目標を叶えるために、そしてたくさんの人から応援してもらえるように期待される人であって欲しいな。
そして誰かの期待に応えることよりも、 自分自身の期待に応えられる人生 を歩んでほしいなと願っています。
