こんにちは、ジンです。
人間だから、誰だって何かしら行動はします。
ただ、そのすべてが「楽しいこと」「やりたいこと」だけだったらいいんですが…
そうはいかないのが現実ですよね。
面倒だからやりたくない。
やらなきゃいけないと分かってても、気持ちがついてこない。
ましてや、目標なんて自分で決めたのに、気がつけばやらなくなってしまった…なんてこと、ありませんか?
自分で立てた目標ならやめてもいい。でも…
もしそれが、自分だけの目標なら、正直やめてもいいと思うんです。
やめたことを責める必要もない。
でも、それが仕事やチームで掲げた目標だったらどうでしょう?
それは自分だけじゃなく、仲間やお客様にも関わること。
簡単に「やめた」で済ませられないんですよね。
「手放す」ことで見えたこと
僕も以前は、部下の目標に対して口を出すことが多かったです。
「ああしたらいい、こうしたらもっと良くなる」と、つい手を貸したくなってしまう。
もう、これは手を貸したくなる病みたいなもの(笑)
でも最近は、それをあえてやめています。
「いまのままでいい。何もしない選択もあり。」
そう思えるようになったんです。
もちろん、これって僕にとっては相当なストレス。
でも、見返りを求めずに人を喜ばせたい気持ちと、どこか似てるんですよね。
僕が求めるのは「変化のある人生」
ただし、これはあくまで相手の話。
僕自身はまったく違います。
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毎年同じ年収 → つまらない
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変わり映えのない遊び → 物足りない
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同じことを繰り返す会話 → 退屈
だから僕は、常に「次はもっと」と目標を立て続けます。

同じ場所にとどまるよりも、新しい景色を見たいんです。
目標は「未来の自分のなりたい姿」
目標って、ただの数字や計画じゃないと思うんです。
それは未来の自分に向けた招待状みたいなもの。
「おい、1年後はここで会おうぜ」って、自分に約束しているんです。
アニメの主人公になりきってます(笑)
だから、あなたも自分に招待状を出してみませんか?
大きなことじゃなくてもいいんですよ。
「来月は〇〇を達成する」
「半年後にはこんな自分になる」
いつもの自分にちょっとだけ変化を。これも具体的にすればするほど実現しちゃうんですよ。
小さな目標の積み重ねが、人生を面白くしてくれるんです。
僕はこれからも、変化を楽しむ人生を選び続けます。
そしてもっと楽しい人生を送ります。
その時に一緒にいる仲間って誰なんだろう。
それも全部僕次第。
今日もよろしくお願いします!