こんにちは、ジンです。
昨日は、たくさんのお祝いメッセージをいただきまして、この場を借りてお礼を申し上げます。
みなさん、本当にありがとうございます!
誕生日や記念日などの節目を迎えると、自然とこれまでの人生を振り返ったり、これからの未来を想像したりしますよね。
僕もこの年齢になると、なおさらそう感じます。
人生は「何をしてきたか」の結果
改めて思うのは——
人生とは、その人が何をしてきたかの結果だということです。
- どんな経験をしてきたのか?
- どんな習慣を身につけてきたのか?
- どんな人間関係を築いてきたのか?
これらの積み重ねが、その人の価値観や行動、ひいては人生そのものを形作っています。
子どもの頃の「当たり前」が、大人の人格になる
子どもの頃に受けた躾ひとつとっても、将来の人格に大きく影響します。
「ありがとう」と素直に言える、挨拶ができる、身の回りを整えられる。
そんな小さなことの積み重ねが、礼儀正しさや信頼感を育ててくれるんです。
ご飯の食べ方、姿勢などいわゆるお行儀といわれるやつです。
勉強も同じです。
点数が良かったかどうかよりも、点数を上げるためにどう取り組んだかが、その後の人生で生きる力になります。
努力の過程で磨かれた思考力や集中力は、一生の財産です。
社会人になってからの「実践力」
社会に出れば、仕事の進め方や人付き合い、礼儀作法など、学ぶことが山ほどあります。
そこで大きな差がつくのが、学んだことを実践できるかどうか。
さらに言えば継続して実践できるかどうか。
- 素直に行動に移す人
- 「わかりました」というが結局やらない人
この違いが、数年後には大きな差となって表れます。
1番強いのは
- 継続して実践している人
信頼も高く、行動力もある。
実践し続けると思考力や考察力も段違いに高まります。
小さな目標を達成するほど、幸福度は上がる
僕が強く思うのは、大きな成功は小さな達成の積み重ねからしか生まれないということ。
- 毎日続ける事を決める
- 期限までに仕事を終える
- 遊びでもなんでもテーマを決める
こうした小さなゴールを日々クリアするたびに、自己肯定感が少しずつ高まり、幸福度も上がっていきます。
逆に、小さな目標すら行動に移せないと、自信も育ちにくいんですよね。
まさに慣性の法則です。
止まっているものは止まり続けようとする。
動いているものは動き続けようとする。
動き続けるというのは習慣とも言えるでしょう。
僕が勝手に命名しているローギヤの法則があるんですが、
止まっているのを動かすローギヤの法則と
動き出したら止まらない慣性の法則。
これらを上手く使えるようになれば思い通りになります。
目標があればさらには進行方向もぶれません。
目標は人生のナビゲーションなんです。
実践が人生を作る
結局のところ、実践してきた内容と量が、その人の人生を作るんです。
知識だけで終わらせるのか、それとも一歩踏み出すのか。
踏み出したあとにどこへ向かうのか。
その差が、未来の自分を決めます。
これからも、僕は「小さな挑戦」を大切にしていきます。
そして、関わる人たちと一緒に、小さな達成を積み重ねながら、お互いの人生を豊かにしていきたいと思います。
ジンでした。
