誰かを応援するということ | ジンとの遭遇

ジンとの遭遇

現役オーナー美容師。
美容師って良いよね!と言われるたい。
美容師は大変?いやいや、めちゃくちゃ楽しいよ!
理容師・美容師として歩んできた経験をベースに、今は経営者として、日々の「気づき」仲間との絆、スタッフ育成の想いなど、リアルな日常をそのまま書いてます

 

こんにちは、ジンです✂️

 

最近、「誰かを応援するって気持ちいいな〜」と改めて感じているんですよ。

 

応援って、別にオリンピックで国旗振るとか、甲子園で応援団になるとか、そういう派手なことだけじゃないんですよね。

 

たとえば、

 

  • 頑張ってる友達の投稿に「いいね!」を押したり「コメント」する。
  • 後輩の練習に「その調子!」と声をかける
  • コンビニのレジで新人さんがもたついてても「あ、ゆっくりで大丈夫ですよ〜😊」と言ってあげる

 

 

…これ全部、立派な応援です。

 

 

 

 

■ 応援って、自分の心もポカポカする

 

 

面白いもので、誰かを応援すると

なぜか自分の気持ちもスッと軽くなるんですよね。

 

「よっしゃ、なんか今日良いことしたな!」みたいな。

 

心がじんわり温まる感じになるんですよね。

 

応援って、

「応援される人」だけじゃなく、

「応援する人」の心も整えてくれるんだと思います。

 

 

 

 

 ただし、ひとつ注意

 

 

応援って、けっこう奥が深いんですよ。

 

「私、応援してるからさ!ちゃんと頑張ってよね!」

↑これは応援じゃなくてプレッシャーです(笑)

 

応援って、見返りを求めたら台無し。

 

「あなたの頑張り、なんかいいな〜」

「見てるよ〜、応援してるよ〜」

そんな気軽な感じで、そっと送るエールが一番沁みる。

 

 

 

■ 僕が応援したくなる人たち

 

 

実は僕って昔から

 

頑張ってる人や困っている人

 

見ると放っておけないタイプでして。

 

・不器用でも毎日コツコツ頑張ってる人

・人知れず努力してる人

・夢に向かって一歩ずつ歩いてる人

 

…そんな人を見ると、ついエールを送りたくなるんですよね。

 

「お〜!いけいけ〜!」って。

 

僕自身が他人から認められたいといった欲求が強いせいなのか

 

誰かを認めてあげたい。応援したい。となってんだと思います。\

 

 

 

 

■ 応援がつなぐ「居場所」

 

 

僕は美容室という場所を通して、

「誰かの居場所」を作っていきたいと思っているんです。

 

美容師としてカットするだけじゃなく、

その人の気持ちに寄り添うような場所。

サードプレイス

誰にも言えないような小さな小さな事でもその人にとっては大きな事。

 

「がんばるぞ」と思った時、

背中を押せるような存在でありたい。

 

それって、やっぱり応援なんですよね。

 

 

 

 

■ 応援は、誰にでもできる最強のギフト

 

 

  • 言葉で
  • 表情で
  • 行動で

 

 

応援のカタチって色々あるけど、

大切なのは「心から思っているかどうか」ではなく、

 

言葉にして応援する習慣からで良いと思うんです。

 

 

今日、もし身近にがんばってる人がいたら

そっと応援してみてください。

 

それだけで、世界がちょっと優しくなるから😊

 

ではでは、また明日〜!

 

—— ジンでした🌈✂️