こんにちは、ジンです。
突然ですが、「自分に感謝してますか?」
…そう聞かれて、ドキッとした方もいるかもしれませんね。
日々、僕たちは「体の不調」や「心の違和感」にはすぐ気づきます。
腰が痛い、頭が重い、気分が乗らない…。
そんなネガティブな感覚は、どうしても目立つんですよね。
でも、ちょっと立ち止まって見つめ直してみてください
体は、今日も当たり前に働いてくれている
寝ている間にも心臓は動いていて、
呼吸も常にしている。
目覚めた時にはちゃんと視界が広がり、
ごはんを食べれば消化してくれて、
歩けば足が支えてくれる。
そんな「当たり前」に、
どれだけ意識を向けているでしょうか?
たとえば風邪を引いたときに、ようやく「健康ってありがたいな」と思ったこと、ありませんか?
それと同じで、
実は調子の良い状態こそが、尊くて感謝すべきことなのだと思います。
不満よりも、感謝に目を向けると…
美容師という仕事柄、肩が凝ったり、立ちっぱなしで足が疲れたり。
確かに大変なことも多いです。
でもその分、僕はこう思うようにしています。
「今日も手が動いてくれてありがとう」
「この足でたくさんのお客様に会いに行けた」
「笑顔で帰ってもらえるのは、自分の体のおかげだな」って。
身体が不調を訴えてくるのは、「ちょっと休んでね」というサインかもしれません。
だからこそ、「いつも頑張ってくれてありがとう」と、自分に声をかけてあげたい。
自分を労わる時間を、意識してつくろう
・湯船にゆっくり浸かる
・ストレッチをする
・深呼吸して心を整える
・美味しいものを噛みしめて味わう
そんな小さなことでも、自分の身体と心に「ありがとう」と伝えることができます。
僕は、コーヒーを丁寧に淹れて、静かな時間をつくるのが好きです。
それだけで、「ああ、自分っていい時間過ごしてるな」って感じられるんですよね。
自分に感謝できる人は、他人にも優しくなれる
面白いことに、自分に優しくなれると、不思議と他人にも優しくなれるようになります。
「誰かを労う」って、結局は自分の心の余白から生まれるもの。
だからこそ、まずは自分自身との関係を大切にしたいと思っています。
まとめ:あなたの体は、毎日あなたを支えてくれている
文句ひとつ言わず、今日まで働き続けてくれた体。
無意識のうちに頑張り続けている心。
時には疲れを感じたり、うまくいかない日もあるけれど、
それでもあなたの体は、あなたの味方です。
「ありがとう」と、ひとこと伝えてみてください。
何かがふっと軽くなるかもしれませんよ。
今日も、あなた自身に感謝を。
—— ジンでした。
