こんにちは、ジンです。
昨日は【経営における“当たり前”】について書きましたが、
今日は【日常にある当たり前】について、もう少し掘り下げてみたいと思います。
当たり前こそ、最大の奇跡
朝、目覚ましが鳴って起きる。
いつものように歯を磨き、ご飯を食べ、出勤して、誰かと話し、仕事をして、また帰ってくる。
——このルーティン、あなたにとっては“いつものこと”かもしれません。
でも、これって実はとんでもない奇跡の連続なんです。
家族がいて、友人がいて、話す人がいて、
誰かの手によって整えられた道を歩き、電気や水道が当たり前に使える。
今日も元気に身体が動いて、好きなものを食べられる。
その全てが、あまりに日常すぎて、感謝の対象として見えづらくなってしまう。
そそん
実はですね、、
昨日から入院生活しているんです。
今日はこれから手術。
当たり前の日常が非日常になる。
とても貴重な経験ですね。
人間の寿命は有限です。
だからこそ生きていられることすらも当たり前ではない。
まして健康でいることすら当たり前ではないと強く実感しているところです。
怖くないかって??
めちゃくちゃ怖いんですよ
でもそれ以上に病院スタッフや家族に対する感謝の気持ちが上回っています。
お店を守ってくれるスタッフ、応援してくれる友人。
本当にありがとう!
「一人では生きていない」ことを実感する
おにぎり一つとっても、誰かが米を作ってくれて、
誰かが加工してくれて、誰かが売ってくれて、初めて手に取ることができる。
家のガスや水道だって、目には見えない無数の人の努力が支えてくれている。
僕たちの「当たり前の毎日」は、数えきれない人の手によって支えられているんです。
そのことに気づいたとき、人はもっと優しくなれるし、感謝することができる。
そして、感謝できる人は、ちゃんと幸せを感じられるんです。
幸福度は「気づく力」に比例する
僕が思うに、幸福度って「何を持っているか」よりも
「どれだけ気づけるか」で決まる気がしています。
・当たり前だと思っていた人が、実は大切だったと気づいた瞬間
・いつも食べている料理が、手間暇かかっていたと知ったとき
・空がきれいだと感じられた朝
これらはすべて、“当たり前”の中にある気づきなんです。
最後に
家族がいること。
友人がいること。
自分が人間として生まれ、今この瞬間も生きていること。
当たり前の中にこそ、人生を豊かにする宝物がたくさん隠れています。
これに気づけたとき、人は本当の意味で強く、優しくなれるんだと思います。
そしてその気づきが、また周りの人を幸せにしていくんですよね。
ぜひ今日という一日を、いつもと同じように、でも少しだけ感度を上げて過ごしてみてください。
あなたの中の「幸せのセンサー」が、ピンと反応してくれるはずです。
ジンでした😊
