こんにちは、ジンです。
僕はずっと、「美容師の価値をもっと上げたい」と言い続けてきました。
それは単なる夢物語じゃなく、現実として叶えるための具体的なアクションをずっと考え、形にしてきたつもりです。
💼まずは“待遇”を見直すことから始めた
美容師というと、よく聞くのがこんな言葉。
- 夜遅くまでレッスンしてるんでしょ?
- 休みも少ないんだよね?
- 有給?ボーナス?ないでしょ?
僕はそれが“当たり前”になっていることにずっと違和感を感じていました。
「サービス業だから仕方ない」
「夢を追ってるんだから当然」
そんな言葉で片付けたくない。
まずは、一般企業と同じ待遇へ。
これが、僕の最初の目標でした。
社会保険加入。完全週休2日制、ボーナス支給、毎年昇給。
全て達成済みです!
👨⚖️「3B」からの脱却を本気で目指す
昔から言われる結婚相手にしたくない「3B」ってご存知ですか?
- 美容師
- バーテンダー
- バンドマン
「結婚相手に選ばれにくい職業」だなんて、なんとも悔しい話です。
でも思うんです。
「夢を追ってる」から不安定な印象になってしまうんじゃないか?
夢を掴んだその先に、また次の夢があっていい。
安定した環境で、信頼され、充実した生活を送りながら
お客様とともに笑顔を生み出せる美容師。
そんな職業、最高じゃないですか?
📚資格取得はスタート地点にすぎない
医者や弁護士、パイロットと聞けば、
「すごいね!」ってなる。
それは、難しい試験を突破したからなんですよね。
でも美容師免許は…実は言ってしまえば「比較的取りやすい資格」です。
でもね、そこが美容師の“本当のスタート”なんです。
美容学生やスタッフにずっと言い続けてきました。
そこからどんな経験を積むか。
どんなお客様に出会い、信頼を重ねるか。
どんな働き方を選ぶか。
この積み重ねが本当の価値を作るんです。
🌟30代からが本番。50代で輝ける職業へ
僕の理想はここです。
美容師って、30代、40代、50代になればなるほど
魅力と信頼が増してくる職業だと思っています。
サラリーマンの中には、表情をなくして出勤していく人もいる。
でも、美容師って違うんですよ。
「今日もお客様に喜んでもらえる」
「またあの笑顔に会える」
そう思える仕事なんです。
そして、50代を迎えた今、ようやく言えるようになりました。
「美容師って、良いでしょ」
🎯若いうちに目標を立てよう
今から美容師を目指す人には、声を大にして言いたい。
「美容師になりたい」じゃつまらない。
どうなりたいか。どんな美容師でいたいか。
ざっくりでいいんです。
美容師としてなにがしたいのか?というビジョンを持ってほしい。
🏢だからこそ、僕はこの会社を作った
ビットという会社は、そんな思いの集合体。
- 美容師という職業に誇りを持ち、
- 健康的に、笑顔で、
- 長く幸せに働ける環境をつくる。
色白で不健康な美容師の時代はもう終わり。
人生を楽しみながら、人に喜びを届ける。
それが、僕たちの目指す未来です。
美容師に誇りを。
この道を選んでよかったと思える毎日を。
ジンでした!また書きますね。

