人間関係に悩んでいる人へのヒントになれば嬉しいです | ジンとの遭遇

ジンとの遭遇

現役オーナー美容師。
美容師って良いよね!と言われるたい。
美容師は大変?いやいや、めちゃくちゃ楽しいよ!
理容師・美容師として歩んできた経験をベースに、今は経営者として、日々の「気づき」仲間との絆、スタッフ育成の想いなど、リアルな日常をそのまま書いてます

こんにちは、ジンです。

 

以前すご悩んでいたことがあった頃の話を思い出したので書きたいと思います。

 

 

スタッフが全然言うことを聞かない。

言ったことを守らない。

たとえやっても見当違いな事をする。

 

 

そんな時に読んだ本の一部にこう書いてあったんです。

 

「あなたが“問題だ”と思っていることの多くは、

自分以外のことなんですよ」

 

この言葉を初めて読んだとき、

 

なんとも言えない衝撃的な気持ちになったのを覚えています。

 

 

 

 

🔍「それって本当に問題?」と、問いかけてみる

 

 

日常の中で「イラッ」としたり「納得いかないな」と感じたとき。

 

よくよく観察してみると——

その“問題”って、本当に問題なんでしょうか?

 

  • 「もっとちゃんとやってくれたらいいのに」
  • 「なんでそういう言い方するんだろう」
  • 「気を利かせて動いてよ」

 

 

どれもこれも、自分の理想や期待があって、

それとズレた誰かの行動に対して、モヤっとしているだけだったりするんですよね。

 

人間関係全般において言えるのではいでしょうか?

 

子育てや夫婦関係

職場の人間関係

友人との関係

 

 

💭「思い通りにしたい」気持ちが、問題を作っている

 

 

他人を思い通りに動かせたら、確かに楽かもしれません。

 

でも、それって現実には不可能で。

ましてや「こうしてほしい」って気持ちを押しつけたとき、

相手との距離ができてしまうこともある。

 

僕はそれを痛感した瞬間があって、

それからは「イラっとしたら、まず自分に問いかける」ようにしています。

 

 

「あ、自分、この人を思い通りにしたいだけなんだな」

 

単なるエゴなのかもしれない。

 

そう気づけると、少し冷静になれる。

すると今度は、

 

「じゃあ、自分がどう動けばいいか?」

「むしろ、受け入れるという選択肢もあるんじゃないか?」

 

と、自然と“自分の中の行動”に意識が向くようになりました。

 

 

 

 

🌱「受け入れる」って、簡単じゃない。でも自由になれる

 

 

もちろん、受け入れるって簡単じゃないです。

 

「それって自分が我慢するってこと?」

「納得できないのに許すの?」

 

そんなふうに思うときもある。

 

でも、「思い通りにしたい」という執着から自分を解放できたとき、

なぜか、心がスッと軽くなるんです。

 

 

 

 

✨理想と現実のズレを責めないで

 

 

大切なのは、「理想があること自体は悪くない」ということ。

 

でも、それを他人に強制してしまうと、

問題という名前のストレスが生まれてしまう。

 

だから僕はこれからも、

「まず自分がどう動くか」に意識を向けていきたい。

 

「自分以外は変えられないけれど、自分は変えられる」

そんな当たり前を、日々思い出しながら過ごしていきます。

 

 

 

📘今日のひとこと

 

それ、本当“問題ですか?

それとも、理想と違うだけですか?

 

今日も、心が少し軽くなる1日になりますように。

 

ではまた。