こんにちは、ジンです!
今日はちょっと壮絶なバトルのお話をしようと思います。
ええ、そうです。家庭菜園の話です。
ですが、ただの「野菜育ててます~」なんて甘い話じゃありません。
まさに──
やるか、やられるか
生きるか、喰われるか。
あ、虫の話です。
敵はあらゆる角度から攻めてくる
我が家のキャベツちゃん、かなり立派に育ってきました。
葉は大きく、色も濃くて、見た目は完全に「スーパーで売ってるやつ」。
ただし、その美味しそうな葉を見て喜んでいるのは僕だけではありません。
そう、虫たちも大興奮。
もうね、虫食い穴の開きっぷりが「味見した?」ってレベルを超えてます。
防虫剤は使ってます。割と優しめのやつを。
…がしかし、虫たちは元気モリモリ。
「そんなの効かねぇよ!」って感じで葉の裏でパーティー状態です。
痕跡は“フン”でわかる
葉っぱの上に黒い小さな点。
そう、フンです。
これが虫たちの足取りを追う最高のヒント。
新しいフンを見つけたら、近くに潜んでいる証拠。
「今日もいたか…」とつぶやきながら、
ピンセット片手にガチの探索モードに突入します。
葉の裏、根元、カールした部分…。
まるで昆虫ハンター。しかも毎朝仕事前と仕事中。
虫も生きてる。でも譲れない!
正直、ちょっと申し訳ない気持ちもあるんです。
だって虫だって生きてる。キャベツが好きなだけなんですよね。
でも!
こっちだって時間かけて育ててるんです!
こっちだって毎日水やって、雑草取って、話しかけて!(←たまに)
そう簡単に譲れるかーっ!
キャベツと僕の共同戦線
こうして毎日、虫VSジンの静かな戦いが続いています。
目指すは「虫に負けない、最高のキャベツ収穫」。
このバトルもまた、暮らしの一部。
なんならちょっと楽しくなってきてるあたり、変な才能発動中かもしれません(笑)
美味しいキャベツが収穫できたら…勝利の美酒を!
農家さんのご苦労が本当に実感します。
キャベツが高いといってましたが、この苦労を考えると1玉1,000円でも買ってしまう気分です。
毎日スーパーで色々な野菜や食材が買えることって本当にありがたいことです。
ではまた!
