今日は妻の誕生日を家族でお祝いしました。
毎日、家族のために頑張ってくれている妻に、感謝の気持ちを伝えたい。そんな思いから、娘と一緒に計画を立て、心を込めておもてなしをしました。
お昼は、家族でステーキ
まずは、お昼に少し贅沢をして、ステーキをいただきました。焼き加減や盛り付けにも気を配りながら、娘と一緒に「お母さんが喜んでくれるかな?」とワクワクしながら準備しました。
ひとくち食べた妻の笑顔が見られて、本当にうれしかったです。
よく焼きが好きということでしっかりと焼き上げました。
夜は「居酒屋 花んち」へ
夜は、妻のお気に入りのお店「居酒屋 花んち」へ。
というか娘が居酒屋メニューを作るというスタンスなので気持ちだけ行ってきたことにします。
落ち着いた雰囲気の中、美味しい料理と家族の会話に包まれて、心あたたまる時間を過ごしました。
娘もいつもよりちょっぴり大人びた表情で、「お母さん、喜んでるね」とポツリ。
そんな娘の言葉に、成長と優しさを感じて胸が熱くなりました。
お品書き
喜んでもらえたかどうかも大切だけれど…
もちろん、妻が喜んでくれたかどうかは大切です。でもそれ以上に、「どうすれば喜んでもらえるか」を家族で一緒に考え、行動した時間そのものが、何よりも幸せな贈り物だったと思います。
「こういう気持ちを、これからも大切にしていきたいね」
そんな風に、娘と話しながら帰った夜道は、何とも言えない温かさに包まれていました。
とても幸せな一日でした
家族って、いいな。
誰かのために一生懸命になれるって、幸せなことだな。
そんなことを改めて感じた一日でした。
これからも、感謝と思いやりを忘れず、家族でたくさんの「嬉しい」を重ねていきたいです。
