目標をしっかりと持つと、それに関係する大小様々な目標が出てきます。
逆に言えば付随した目標が出てこないのは目標がミニマムすぎるということ。
美容師を例に挙げてみます。
売り上げを〇〇円にする。という目標を持つとしましょう。
そのために何をするのか?と実践項目が生まれてきます。
給料を上げるために新しい技術スキルを身につけたりすることも目標になってきます。
またマーケティングの勉強をする事も目標になり、広告やHPを作る事を目標にするかもしれません。
異業種交流会に参加してみたりするアイデアが生まれるかもしれません。
とにかく売り上げを上げるためにできる事がたくさんある事に気が付きます。
しかし、残念ながらこういう人が圧倒的に多いのです。
それは
目標設定した時に掲げた実践項目のみをやっている人です。
目標設定に慣れてくるとある程度長期大目標、中期目標、短期目標と分けて考えられます。
そして目標に対して何をするのか?という実践項目をずらっと並べる事ができます。
しかし慣れないうちは実践項目も数項目しか書き出せません。
この数項目だけをひたすらやっても結果には繋がらないということになります。
スポーツんに言い換えると
大会で優勝するという目標に対して「毎日ランニングする」という実践項目を立て、
毎日ひたすら走っているというような事です。
陸上選手ならアリかもしれませんが、球技であれば他にもやらなければならないという事がわかりますよね。
体力づくりはもちろん必要ですが優勝するためには個人スキルを磨いたり戦略を練ったり勝つための要素は他にもたくさんあるという事です。
もう一つやってしまいがちなことは
すぐに結果が出るようなミニマムな目標しか持てないということです。
例えば「洋服を買う」などという事です。
買えば目標達成してしまいます。ダメとは言いませんがこの場合は洋服を買うことが他の目標に対しての行動なのかということです。
目標(できれば長期的で大きな)をしっかりと持つ事で毎日が能動的でアクティブで楽しくなりますよ!
今日も張り切っていきましょう!