物事をレイヤーで分けてみる | ジンとの遭遇

ジンとの遭遇

現役オーナー美容師。
美容師って良いよね!と言われるたい。
美容師は大変?いやいや、めちゃくちゃ楽しいよ!
理容師・美容師として歩んできた経験をベースに、今は経営者として、日々の「気づき」仲間との絆、スタッフ育成の想いなど、リアルな日常をそのまま書いてます

レイヤー?

 

 

ヘアスタイルの話ではありません。階層という意味です。

 

 

スタッフと話をしていたんですが、あまり馴染みが無く戸惑っていました。

 

 

 

パソコンを使用している人なら理解しやすいと思います。

 

 

 

フォルダの中にまたフォルダがあって、またのの中にまたフォルダがある。こういうのを階層と呼びます。

 

 

 

 

例えば誰もが知っている山下達郎の「クリスマスイブ」という曲。

 

 

 

「音楽ファイル」>「JPOP」>「山下達郎」>「クリスマスイブ」となるわけです。

 

 

 

もちろん管理の仕方によって多少変わりますけど。

 

 

 

考え方もこれと同じです。

 

 

 

仕事に例えるなら

 

 

 

掃除リストを作る場合はどのレイヤーを箇条書きにするか?という事になります。

 

 

 

床掃除と記載するのであれば、床掃除に付随する掃除となります。

 

 

 

 

掃き掃除、雑巾掛け、椅子の整理などをまとめて床掃除。「床掃除」の中に含まれているということです。

 

 

 

レイヤー深くなればなるほど項目が増えていきますよね。

 

 

 

考える時はどのレイヤーで考えるのかを理解することが大切というのを理解されたでしょうか。

 

 

 

 

大項目、中項目などもこの考え方です。

 

 

 

話し方も同じですね。

 

 

 

お客様がどのレイヤーで話しているかを把握すれば

 

 

 

同じレイヤーで話を広げるか、そこから深いレイヤーに持っていくかで会話に広がりと深みが出てきます。

 

 

 

 

コミュニケーション力や管理能力なども高まっていくと思いますので苦手だなという人は是非ともレイヤーを意識してみてはいかがでしょうか。