中学生の息子のお話。
息子は中学3年生。いわゆる受験生です。
しかし部活は県大会の出場を決めて最後の大会に向けて頑張っています。
と思いたい(笑)
親の目からすれば本当に勝つ気あるの?と思ってしまうくらいに見えてしまうんですよね。
数日前から部活と受験を見据えた計画作りが始まりました。
いまやるべき事は何なのか?
目標を見るのか相手を見るのか。
先生の目や親の目、チームメイトの目なんかどうでも良い。
先生に言われたからやるの?
違いますよね。
明確な目標と行動が決まれば実践あるのみです。
勝つ事。合格すること。
するとどうでしょうか。。
今までどちらかというと指摘されることを避けていたのに、指摘をアドバイスとして受け取れるようになります。
今自分にとってやること。力をつけなければならないこと。欠点。練習方法など
そういう事をすすんで聞くことができるようになります。
勝つためにはもっと強くならなければなりません。
最後の大会だからという負けたら終わりの緊張感。
これこそ期限をつけるという事です。
学生のうちは受験と卒業という節目がわかりやすいんです。
しかし社会人になると○年目というアバウトな状態になってしまいます。
美容師でいうならアシスタントからスタイリストになるには目標は明確ですが、スタイリストになれば自分自身とがどこの目標を置くのか。ということしか節目はうまれません。独立とかは別として。。。
先生の言われたくない。親から言われたくない。とか言っていられるのは学生まで。
社会に出たら上司に言われたくないなんて言ってられません。
だって、できていたら言われませんからね。
言われる言われないと言っているのはまさに他人の目。
しっかりと目標を見ていればその上司の言っていることがどれだけ自分に必要なのかがわかってくると思います。
最後の大会。
勝つ事、最後までやり切ったという達成感を是非とも味わってもらいたいです。