思ったように動かないスタッフに対してストレスが溜まる | ジンとの遭遇

ジンとの遭遇

現役オーナー美容師。
美容師って良いよね!と言われるたい。
美容師は大変?いやいや、めちゃくちゃ楽しいよ!
理容師・美容師として歩んできた経験をベースに、今は経営者として、日々の「気づき」仲間との絆、スタッフ育成の想いなど、リアルな日常をそのまま書いてます

僕も含めてこんな上司はたっくさんいると思います。

 

 

でもよく考えてみてほしいんですよね。

 

 

それって上司の力が足りないからじゃないの?って。

 

 

はい。僕自身に言い聞かせています(笑)

 

 

スポーツで言えば監督が選手に同じことを言っていたらどうでしょうか?

 

 

間違いなく監督の力量不足ですよね。

 

 

 

檄を飛ばすのと愚痴を言うのは別です。

 

 

 

選手一人一人個性があります。個々に合わせた指示の仕方や教育があるのではないでしょうか。

 

 

 

ヘアーズビットには僕以外に2名のスタイリストがいますが、2人ともまったく性格も違います。

 

 

 

それを同じ指導方法でうまくいくとは思いません。

 

 

もちろんスタッフが理解しなければならない部分もあるでしょうけど、日常の会話や指導はその人に合わせた方が良いともいます。

 

 

 

むしろそれができるのが上司の権限ですからね。

 

 

部活が育たないのは上司の力量。

 

 

 

何十人もいればグループに分ける必要があると思いますが、うちはたったの2名。

 

 

 

しっかりとその人にあわせていきたいとおもいます。

 

 

 

なぜこんな事に今まで気が付かなかったのでしょうか。

 

 

 

それは僕自身がスタッフに言っている言葉に答えがあったんです。

 

 

 

アシスタントからスタイリストになった途端に僕がスタイリストとして一括りにしてしまったんです。

 

 

 

本人もスタイリストになったら自分で考えなければいけないと思ってしまったんでしょう。

 

 

もちろん考えなければなりませんが、何を考えるのか?ここを解るように教えたあげるのを怠っていました。

 

 

 

問題が見えればあとは簡単です。次々にやるべきことが見えてきました。

 

 

 

リニューアルに向けて大きく成長しそうな予感です。

 

 

 

乞うご期待!!