何が正しいのか。 | ジンとの遭遇

ジンとの遭遇

現役オーナー美容師。
美容師って良いよね!と言われるたい。
美容師は大変?いやいや、めちゃくちゃ楽しいよ!
理容師・美容師として歩んできた経験をベースに、今は経営者として、日々の「気づき」仲間との絆、スタッフ育成の想いなど、リアルな日常をそのまま書いてます

以前セミナーでこんな話を聞いたことがあります。

 

 

 

「普通ではない状態の時に人間が決めたがる。」

 

 

 

正解/不正解

 

 

正義/悪

 

 

優/劣

 

 

今の僕はまさにこれ。

 

 

ローンがおりなかっ時にその金融機関を悪とする。もしくは自分が悪い。。。

 

 

でも、何が正解とかわからないですよね。ぶっちゃけ。

 

 

 

銀行から見て僕は信用ができない(貸すに値しない)という評価を受けたわけです。

 

 

けど僕自身は決してそういう人間ではない。

 

 

 

相手は僕の何を知っているというのか。

 

 

決算書や確定申告の数字だけをみて判断をする。

 

 

 

それが正しいの?

 

 

 

不正とかやっている人や会社もたくさんあるでしょう。そして収入や利益をたくさん産んでいる。

 

 

 

でも

 

 

株式会社ビットはそういう会社ではないし、僕はそういう人間ではない。

 

 

 

結局相手からの評価が正しいのかどうなのかなんてわからないってこと。

 

 

 

今回の金融機関では無事に仮審査が通り、今後本審査になります。

 

 

無事に審査が通るように祈りたいものです。

 

 

 

 

そのことをある人に話をしました。

 

 

 

「もしダメだったら声をかけてください。間に入りますから」

 

 

 

なんと心強い言葉。

 

 

 

他にも県の保証協会の役員さんにもいろいろと聞いてもらったりしました。

 

 

 

結局僕が今まで接してきた人が僕を応援してくれようとしているんです。

 

 

 

 

 

 

これも正解でしょう。

 

 

 

工務店の社長にも大変なご迷惑と心配をかけてしまいました。

 

 

 

以後デスペとか言ってはいけないですね。

 

 

 

ローンが通らなかったときに1番ダメージが大きいのは工務店さんですからね。

 

 

 

何がなんでもローンを通して安心したいです。

 

 

 

これを乗り越えれば楽しさしかありませんので。

 

 

 

無事にローンが通りますように。