10年先の未来を考える | ジンとの遭遇

ジンとの遭遇

現役オーナー美容師。
美容師って良いよね!と言われるたい。
美容師は大変?いやいや、めちゃくちゃ楽しいよ!
理容師・美容師として歩んできた経験をベースに、今は経営者として、日々の「気づき」仲間との絆、スタッフ育成の想いなど、リアルな日常をそのまま書いてます

経営していると10年先5年先1年先などそれぞれに分けて計画するように進められます。

 

 

いわゆる目標です。

 

 

ただ、10年先というと目標というよりは計画に近いですよね。

 

 

 

経営計画や事業計画などということながあります。

 

 

 

経営計画?事業計画??目標?長期目標?短期目標??

 

 

 

なんだか色々あって困ってしまいますね。

 

 

 

 

僕の場合(あっているかどうかはわかりませんが)は5年先より未来のことは目標ではなく目的として方向性だけを作っています。

 

 

作っていると言ってもただなんとなく「こうしたい」「こうでありたい」という存在意義のような感じです。

 

 

 

例えばヘアーズビットが地域にどのように根付いて、どのような存在価値であるのか。

 

 

 

地域のボランティア活動に積極的に参加し、健康維持のいお手伝いができるお店。お年寄り〜若い人まで「困ったらヘビットに行ってみよう」という立ち寄り場所的な場所。

 

 

 

なんとなくず〜とこんな感じで考えていましたがもう少し具体的な計画が必要だなと思ってきました。

 

 

 

スタッフ一人一人が何歳で、どのような生活をしていて、どのような立場になっていて・・・

 

 

それぞれライフスタイルが違います。

 

 

僕の家族も同じ。

 

 

 

こうして10年先を見るには「鳥の眼で見る」ことが大切。全体を俯瞰し全体を見渡しながら計画していく。

 

 

 

 

1年先、数ヶ月先の目標はより具体的に数字として落とし込んでいく。

 

 

 

売上や収入などを明確にし、そのために何をしていくのか「虫の目で見る」事が必要です。

 

 

 

今日は4月最後の日。

 

 

 

今月の目標はこのままいけば達成できそうです。

 

 

 

先月は最後の最後にアクシデントがありました。

 

 

 

 

小さなアクシデントはたくさんありますが、

 

 

 

この先永い目で見たら今のスタッフと共に楽しく仕事をしていきたいなって思いました。

 

 

 

これからもよろしくね!