言わずと知れたスティーブンコヴィー博士の「七つの習慣」で紹介されている時間管理のマトリックス。
社会人であれば一度は目にしたことがあると思います。
もし初めて見たのであれば是非ともプリントして手帳や机にでも貼っておくことをお勧めします。
ちなみにヘアーズビットのバックルームにはこんなものもあります。
スタッフの行動に応じで使い分けています。緊急と重要をさらに色分けしています。
言われたり、気づいたらすぐに書けるようにしています。慣れてくると緊急なことは書かずにやってしまうようになります。
今日は時間管理のマトリックスでの第一領域「緊急かつ重要」部分について軽く書きます。
締切のある仕事、クレーム処理とありますが、これって極力回避できるんですよというお話。
いつも書かせてもらっていますが、
前もって計画して行動していれば締切には余裕を持って終わらせることができます。
ということは緊急性はなくなるということです。
クレームは仕方がないとしても、クレームにならないためにあらかじめ対策することはできます。
後回し癖のある人に伝えたいこと。
生活に多いてやらなければならないことを後回しにしていると、いつのまにか緊急事態になってしまいます。
例えば支払期日が迫ったり、冷蔵庫の中身が空になってしまったり、洗濯物が洗われていない、家の片付けができていない・・・
とくに一人暮らしの場合これらの事項は生活において重要なことです。いわゆる第二領域です。
第二領域というのは「緊急ではないが重要」な部分。
緊急ではないが後回しにすればいずれ緊急になるということです。
緊急になってしまうのは誰のせいでもなく自分のせいです。
生活の中で緊急性のある事とは、滅多に起こらず、なおかつ突然やってきます。
その突然に備えるためには日頃からやるべきことはやっておく。
計画的にやれば少ない時間を使用して効率よくできるということ。
趣味などは重要ではないことに見えてしまいがちですが、目標として掲げるのであれば僕は重要だと考えています。
まずは生活を見直して、ダラダラと惰性で行っている部分を見つけ出し、やるべき事の優先順位をつけて生活してみましょう。

