パクリをナメるなよ | ジンとの遭遇

ジンとの遭遇

現役オーナー美容師。
美容師って良いよね!と言われるたい。
美容師は大変?いやいや、めちゃくちゃ楽しいよ!
理容師・美容師として歩んできた経験をベースに、今は経営者として、日々の「気づき」仲間との絆、スタッフ育成の想いなど、リアルな日常をそのまま書いてます

物をパクるのは犯罪です。

 

 

しかし技術や良いものはパクってナンボです。

 

 

 

僕もそうだったし、工務店の社長もパクリのタカマサというリングネームを持っています(笑)

 

 

 

これもなんだか肉のハナマサののパクリっぽいですけどね。

 

 

 

 

で、パクリの話ですけど

 

 

 

最近の若い子ってパクリはいけませんとか綺麗事を言っちゃいそうですよね。

 

 

 

人は人。自分は自分みたいな感じ。

 

 

 

そんな事を言っているようでは、いつまでたっても上達はしませんよね。

 

 

 

まずはパクる。

 

 

武道の世界にも守破離(しゅはり)の精神というのがあります。

 

 

 

守というのは忠実に真似をする。すなわちパクるという事です。

 

 

 

真似をして応用をしてオリジナルを出す。

 

 

 

パクるというのは簡単そうで難しいのです。

 

 

 

もし勇気があるのなら

 

 

プロの仕事を真似して

 

 

「パクっちゃいました〜〜〜」って言ってみましょう。

 

 

 

一体どこまでパクることができたのか理解できると思います。

 

 

 

表面をパクるのか、それにいたる工程までパクれたのか、コンセプトもパクることができたのか???

 

 

 

プロって結果を求められますが、結果に至るまでにすごくたくさんのことを経ているんです。

 

 

 

 

僕が作るヘアスタイルも真似することは簡単。

 

 

しかしそのスタイルに至る考えや発想、歴史などを真似ることは容易いことではありません。

 

 

 

 

でも

 

 

 

それを真似することから始まるんじゃないでしょうか。

 

 

 

さぁ、どんどんパクってくださいな。