やっつけ仕事 | ジンとの遭遇

ジンとの遭遇

現役オーナー美容師。
美容師って良いよね!と言われるたい。
美容師は大変?いやいや、めちゃくちゃ楽しいよ!
理容師・美容師として歩んできた経験をベースに、今は経営者として、日々の「気づき」仲間との絆、スタッフ育成の想いなど、リアルな日常をそのまま書いてます

まだ子供が小さな頃から教えてきた言葉です。

 

 

やっつけ仕事(笑)

 

 

 

工作している保育園時にやっつけという言葉を教えている親も珍しいかと思います(笑)

 

 

 

 

でもね、子供ながらに丹精こめて作った工作とやっつけで作った工作との違いは理解しているんですよ。

 

 

 

 

「お父さん、見て〜〜〜」

 

 

 

輝きに満ちた目で訴える言葉。これこそ丹精こめて作った作品ですよね。見る前から伝わります。

 

 

 

保育園から小学校へ。そして中学校。年齢を重ねるたびに

 

 

 

宿題というやらなければならない事が出てきます。

 

 

 

まさに宿題に対してやっつけ感満載の作品に変わってきます。

 

 

 

怒られない為にやる。

 

 

言われるからやる。

 

 

 

「まだやっていないの?」といわれたから慌てて作る。

 

 

 

これこそまさにやっつけ仕事。

 

 

 

作品を見るほどでもないですよね。

 

 

 

だってこだわりもなければ何もない。ただやっただけなんですから。

 

 

 

こういうやっつけ仕事をする人に限ってやった感をアピールするんです。

 

 

 

だから他人から言われる事をとことん嫌います。

 

 

 

こだわりがないから言われるだけ苦痛なんですよね。

 

 

 

 

テスト勉強も部活も同じ。

 

 

 

なんでやるのか。

 

 

 

これは自分自身の事であって、先生のためでも親のためでも無いのです。

 

 

 

社会人になってもやっつけ仕事をしている人はたくさんいると思います。

 

 

 

しっかりとこだわりを持ってやった方が絶対に楽しいと思いますよ。