まだ子供が小さな頃から教えてきた言葉です。
やっつけ仕事(笑)
工作している保育園時にやっつけという言葉を教えている親も珍しいかと思います(笑)
でもね、子供ながらに丹精こめて作った工作とやっつけで作った工作との違いは理解しているんですよ。
「お父さん、見て〜〜〜」
輝きに満ちた目で訴える言葉。これこそ丹精こめて作った作品ですよね。見る前から伝わります。
保育園から小学校へ。そして中学校。年齢を重ねるたびに
宿題というやらなければならない事が出てきます。
まさに宿題に対してやっつけ感満載の作品に変わってきます。
怒られない為にやる。
言われるからやる。
「まだやっていないの?」といわれたから慌てて作る。
これこそまさにやっつけ仕事。
作品を見るほどでもないですよね。
だってこだわりもなければ何もない。ただやっただけなんですから。
こういうやっつけ仕事をする人に限ってやった感をアピールするんです。
だから他人から言われる事をとことん嫌います。
こだわりがないから言われるだけ苦痛なんですよね。
テスト勉強も部活も同じ。
なんでやるのか。
これは自分自身の事であって、先生のためでも親のためでも無いのです。
社会人になってもやっつけ仕事をしている人はたくさんいると思います。
しっかりとこだわりを持ってやった方が絶対に楽しいと思いますよ。