自分の価値は時間の使い方次第で変わります。 | ジンとの遭遇

ジンとの遭遇

現役オーナー美容師。
美容師って良いよね!と言われるたい。
美容師は大変?いやいや、めちゃくちゃ楽しいよ!
理容師・美容師として歩んできた経験をベースに、今は経営者として、日々の「気づき」仲間との絆、スタッフ育成の想いなど、リアルな日常をそのまま書いてます

人間の価値とは何なのか。

 

 

それは地位や名誉とかではなく時間の使い方です。

 

 

 

 

収入を時給計算するのが1番手っ取り早いでしょう。

 

 

埼玉県の最低賃金は時給956円です。

 

 

1日の仕事時間は何時間でしょうか?

 

 

 

1ヶ月の仕事時間は?

 

 

 

時間を作って計算すればすぐに算出できると思います。

 

 

 

美容師でいえば同料金でカットに1時間かける人と2時間かける人ではその価値は2倍の開きが出ます。

 

 

 

そう考えると何もしていない時間が増えれば増えるほど自分の価値は下がっていきます。

 

 

 

1日8時間労働という法律がありますが、美容師は今まで12時間くらい平気で仕事をしていました。

 

 

 

仕事が終わってから練習すれば15時間くらいお店にいる事になります。

 

 

昔は技術力を磨くために時間を使って投資していました。

 

 

 

 

それでいて低賃金。

 

 

高収入な美容師もいますが、平均年収はいつも低いのです。

 

 

 

それでは美容師が社会的地位が低いのも当然ですよね。

 

 

 

僕は以前から価値を上げたいと話しています。

 

 

 

営業時間内の時間の使い方によって価値は上げる事ができます。

 

 

 

そのためには無駄な時間を極力減らすということ。

 

 

 

 

 

 

効率よく仕事をして片付けをするだけで1時間くらいの時間は簡単に作れるでしょう。

 

 

お客様がいなければ空いた時間を利用して自分を磨けば良いのです。

 

 

 

ダラダラやっていたらそれだけ時間がかかってしまいます。

 

 

 

技術も同じです。時間をかけることと丁寧にやるのは別の話です。

 

 

 

短時間で綺麗にやる事がプロとしての義務。

 

 

短時間で終えるためには練習しかありません。

 

 

 

相手の時間を頂いているわけですからね。

 

 

 

 

家での行動も同じです。

 

 

 

オンとオフを切り替えることで時間が生まれます。

 

 

 

休みだからといってダラダラ生活するのは僕は無理。

 

 

 

生まれた時間をどう使うかは自由ですけど。

 

 

ダラダラするためにやることを先に終わらせる。終わってからは自由ということです。

 

 

意識をどこに置くかの違いです。

 

 

時間をどのように使うかは個人の自由。

 

 

 

どちらにせよ価値を高めたいのであれば時間を支配するということ。これを書きたかったのです。