世の中には最初から何でもできたり、ちょっとした努力で人よりも上に行く人います。
僕は全くその逆で、大抵のことは最初からうまくいった事がありません。
だから人一倍回り道をして余計に時間がかかってしまいます。
でもその分ノウハウが蓄積されていると思っています。
スポーツも勉強も趣味も仕事も全部一緒。
だけど人からは「ジンさんは何でも出来るよね」とか言われてしまうんです。
正直悔しいなって気持ちもあるけど、そう見えるのもアリなのかなって思っています。
そしてもう一つ言われることは「ジンさんは何でも極めるまでやるよね」。
こちらは完全に誤解です。
極めるまでやっているのではなくて、続いているものがそう見えているだけ。
1年くらいやって???と思うやつは案外やめています。
何でも出来る人って羨ましいなって思うけど、指導者には不向きだと思うんです。
だってできない人の気持ちがわからないですからね。
何事も苦労して努力して手に入れた事って忘れないし自分なりのノウハウを持つ事ができます。
最初からできちゃう人って深く考えていないから何につまづいていて、何処に向かっているのか明確じゃなかったりする気がします。
この先何処に向かいたいのか?その為に何をするべきなのか。
こういう目標設定って実は不器用な人の方が設定しやすいのかもしれません。
学生のうちは良いかもしれませんけど社会に出るとセンスだけでは必ず限界がきてしまいます。
日々コツコツやっている人には絶対に敵わないと思います。
まさにウサギとカメのお話ですね。
ウサギとカメのお話って実はすごいものが隠されているんですけどほとんどの人が気づいていないんです。
それが何か???
よく考えてみてくださいね。今日は意地悪な終わり方をしてみたいと思います。