昔から言霊という言葉があります。
言葉には力があります。勇気づけるのも傷付けるのも言葉次第。
居酒屋のトイレなどに貼られているこれ
好きなんですよね。
こちらを見ると「心」が変われば「言葉」が変わると書いてあります。
なので言葉というのは「心」の代弁のようなものなんです。
だから、目標に対して相手が何を言っているかで、この人は本気だな。とかこの人はきっと変わらないなって
見えてきてしまうんですよね。
普段何気なく使っている言葉をぜひ観察してみてください。
例えば
自分が何か変わりたいと思っているときに
「これから出来るようになったらいいな」とか言っている人はあくまでも希望レベルです。
出来るようになる。と言い切ってしまいましょう。必ず出来ますよ。
ほかに多いのが曖昧すぎる表現。
将来お金に困らないような生活をしたい。みたいな感じ。
これには二つの悪い要素が入っています。
一つ目は曖昧な表現。
言っている事はわかりますが、具体性に欠けます。
いくら収入があれば良いのですか?と聞かれたらきっと考え込んでしまうでしょう。
もう一つの要素は
マイナスの否定表現。
脳レベルではマイナスの表現は認識されないそうです。
困るがマイナス。〜無いというのが否定。
遅刻をしないように、風邪をひかないように、怒られないように、など全部NGです。
このような言葉を多用している人はいつまで経っても抜け出せないのです。
何時に出勤する。健康でいるために〜をする。褒められる、認められるにはどのような行動をするのか?
目標の掲げ方、言葉の選び方で自分自身が変わっていくんです。
うまくいっていないな〜というときは、自分の言葉に耳を傾けてみるのも良いかもしれませんよ。
