昨日のブログでは上司から部下へという内容でした。
よろしければこちらもご覧ください。
今日は叱られ方を覚えれば無敵だよってお話。
僕からみて若い人の特徴の一つが「叱られ方を知らない」という事。
叱られる事をダメだと思っているのかもしれません。
まずこの解釈を変える必要があります。
頭ではわかっていると思うんですがいざ叱られると思考停止。テンション下がりまくり。
挙げ句の果てはやるべき事を放棄。せっかく築いてきたものを簡単に壊してしまいます。
これってものすごく怖い事です。
叱れる事は学校のテストで言えば正解を教えてくれているのです。
よ〜く聞いてみてください。叱っている人が何を言っているのか。
「〜はダメだ」とはっきりと言っていますよ。
せっかく答えを言ってくれているのに聞けないのは何故なのか?
怖いから?何も考えられないから?プライドが傷ついたから?
そんなのはどうでも良いです。
はっきりと言っておきます。
叱られない事を避けることは不可能です。
わかりますか?
だったら叱られ方を覚えるほうが何百倍も簡単です。しかも効果抜群。
だって叱る方からすれば叱ることでは相手に対する評価は何も変わりませんよ。
叱った後の行動をみているんですからね。
むしろ叱られた後に言われたことをすぐに正し、成長していくのだから評価は上がります。
「あの子は言ったことをしっかりと受け入れて成長しているな。」と関心さえされます。
叱れ方を習得しちゃいましょう。そうすれば無敵です。
何度でも言います。
何を叱られているのかをしっかりと聞いてください。
そしてこれからの行動を変えてください。
この二つです。
声が小さいと叱られたのなら声を大きくするだけ。
間違っても下を向いてテンションを下げないでください。
完璧な人なんかいないんですよ。
上司になり社長になれば誰も叱ってくれません。
叱られない代わりに人が去っていきます。
言われるうちが華です。
若いうちはどんどん叱られましょう。
叱られる事は決して悪いことでもカッコ悪いことでもありませんよ。
同じ事を何度も言われることが悪くカッコ悪いのです。
叱られるなっていう時は怖いじゃないですか。
その怖さを若さという元気でカバーしましょう。
叱られたら「ごめんなさい、以後気をつけます」と大きな声で言ってみましょう。
きっと叱った側は「お、こいついいな」って思ってくれますよ。
そのかわり返事だけにならないようにしましょうね。
