美容師になるためにはセンスが良くて器用な人というのは大間違いです。 | ジンとの遭遇

ジンとの遭遇

現役オーナー美容師。
美容師って良いよね!と言われるたい。
美容師は大変?いやいや、めちゃくちゃ楽しいよ!
理容師・美容師として歩んできた経験をベースに、今は経営者として、日々の「気づき」仲間との絆、スタッフ育成の想いなど、リアルな日常をそのまま書いてます

お客様との会話でお子さんの進路について話す機会が増えました。

 

 

 

まだ決まっていないお子様に「美容師になりませんか?」というと必ず

 

 

 

うちの子はセンスがない、器用じゃないという返事が帰ってきます。

 

 

 

僕は「美容師は9割は努力ですよ」と伝えます。

 

 

僕自身の経験ですけど、基本となるのはやっぱり練習です。

 

 

練習には敵いません。

 

 

 

 

僕は手先は器用な方でしたが覚えるのは人一倍時間がかかりました。

 

 

余計なことを考えてしまうというか

 

 

こうしたらうまくいかない。と失敗をたくさん経験して覚えるやり方でした。

 

 

自分で言うのも何ですが、その分教えるのは上手い方だと思います。。

 

 

コツというかそういうのってやらないとわからないじゃないですか。

 

 

それともう一つはセンス。

 

 

お客様の言うセンスって学校でファッションリーダー的な人を指すことが多いみたいです。

 

 

美術で良い成績だったり、ちょっと人と違う個性を持っていたり。

 

 

 

僕も人から変わってると良く言われましたが決してセンスが良いと言われてことはありませんでした(笑)

 

 

 

だから安心して美容師を目指して欲しいんですよね。

 

 

 

スポーツ選手も同じ。

 

 

最初から上手にできたとしてもプロの世界では練習しなければ到達できません。

 

 

その中のほんのひと握りの人が頭を突き抜けるんだと思います。

 

 

 

だから僕も勉強は続けます。

 

 

美容師として新しい技術は学びますし、練習もします。

 

 

基本をしっかりと習得さえしてしまえば一から始めることはほぼありません。

 

 

 

趣味にしても同じ。

 

 

人生はず〜っと学びと練習なんですよね。

 

 

 

だからその学びと練習を楽しめるようにします。

 

 

どうせ努力をするのなら楽しいほうが良いに決まっていますから。

 

 

楽しいと思えるようになるには理解できたり、出来るようになることだと思います。