自分の予定を優先してしまう申し訳なさ・・・・ | ジンとの遭遇

ジンとの遭遇

現役オーナー美容師。
美容師って良いよね!と言われるたい。
美容師は大変?いやいや、めちゃくちゃ楽しいよ!
理容師・美容師として歩んできた経験をベースに、今は経営者として、日々の「気づき」仲間との絆、スタッフ育成の想いなど、リアルな日常をそのまま書いてます

ヘアーズビットの建て替えに向けて仮店舗の工事が着々と進んでいます。

 


ヘアーズビットって僕が経営しているお店なんですよね←当たり前ですが(笑)

 

 

なのに

 

 

休みは釣り。

 

 

釣りなんて行ってる場合か!と怒られそうですが

 

 

釣りに行かせてくれよ〜〜〜。

 

 

 

そんな僕に予定を合わせてくださる優しい工務店の社長(涙)

 

 

ありがとうございます。

 

 

仕事が終わって「仮店舗に来れます?」と連絡。

 

 

壁紙、床を決めて欲しいとのこと。



 

 

 

「今度の休みは釣りですもんね」と笑顔で(本心かどうかはわかりませんが)言ってくれました。

 

 

 

何となく形が見えてきたところで色々と注文をしてしまう僕。

 

 

これも結構面倒な客ですよね。

 

 

だけど

 

 

こういう細かい対応に応えるのが我が社の強みですよ。って従業員の方も言ってました。



 

 

 

すごく良い工務店です。

 

 

お世辞とかではなく、なかなかこういうのをできる会社って少ないと思います。

 

 

 

僕らも見習っていきたいと思います。

 

 

さらには

 

 

僕の家族やスタッフに「仮店舗のおいで〜」と軽く呼んでしまう。

 

 

子供たちもなかなか見ることのできない風景に喜んでました。



 

 

 

こういう記憶って大人になっても残ると思うんですよね。

 

 

 

仮店舗なのに、期間限定のお店なのにすごく愛着がわきますね。

 

 

 

壊すのもったいないなぁ。

 

  


 

できる前からこんなことを感じてしまいました。