美容師の2極化に不安を感じざるおえない。。。 | ジンとの遭遇

ジンとの遭遇

現役オーナー美容師。
美容師って良いよね!と言われるたい。
美容師は大変?いやいや、めちゃくちゃ楽しいよ!
理容師・美容師として歩んできた経験をベースに、今は経営者として、日々の「気づき」仲間との絆、スタッフ育成の想いなど、リアルな日常をそのまま書いてます

僕ら世代が抱える悩みですが「自分が経験してきたことが現代では通用しない」こと。

 

 

夜遅くまで練習をして、休日は講習会に参加。そして給料は低くボーナスとか有給とか何ですか?という過酷な環境。

 

 

先輩は怖かったし、逆らえば仕事を教えてくれない。

 

 

 

気に入られるために気を使うスキルを身につけ、いつかみてろよという反骨精神が身についた。

 

 

一言で言えば理不尽の巣窟。

 

 

 

先輩ってお客様の前ではニコニコしてるけど普段はめちゃくちゃ怖い。

 

 

ワインディングのヘルプを間違えれば手を叩かれロッドがコロンコロンと床に転がる。

 

 

屈辱の連発。

 

 

でもそうやって仕事に対する緊張感が身についたんですよ。

 

 

今はどうでしょうか?

 

 

営業後の練習は残業代がかかるから無しの店が増え、ハラスメントの理由で強い口調もない。

 

 

スタッフが先輩をナメてるような感じがしてしまう。

 

 

言われたことを何度も復習して身につけるスタッフと、言われないことを良いことにダラダラと過ごすスタッフ。

 

 

 

この両スタッフの2極化は絶対に生まれます。

 

 

今何をするべきなのか?こうやって常に目標、課題を掲げられるスタッフはこれからもずっと伸び続けるだろうし

 

サボっているスタッフは会社から戦力外とされてしまうでしょう。

 

 

今のうちから目標意識を習慣化するのは必須条件だと思います。

 

 

昔の方が最終的には先輩が温かかったように感じてしまいます。

 

 

今は全て自己責任。

 

 

しっかり自己責任していきましょう