家族の尊さを肌で感じる | ジンとの遭遇

ジンとの遭遇

現役オーナー美容師。
美容師って良いよね!と言われるたい。
美容師は大変?いやいや、めちゃくちゃ楽しいよ!
理容師・美容師として歩んできた経験をベースに、今は経営者として、日々の「気づき」仲間との絆、スタッフ育成の想いなど、リアルな日常をそのまま書いてます

今日の出張カットは児童施設に行きました。

 

 

児童施設とは何らかの理由で子供が保護されている施設です。

 

 

幼い子から成人前までの幅広い層の児童がいるのです。

 

 

 

少なからずこの子達は家族から隔離されているわけです。

 

 

全く話さず笑顔すら出せない子供もいれば、無邪気にはしゃぐ子供たちもいます。

 

 

でも

 

 

隔離されているんですよ。

 

 

きっとお母さんやお父さんと一緒に生活することを望んでいるんだと思います。

 

 

 

家族と過ごす時間が幸せなんですよね。

 

 

僕の予想にすぎませんが、この子達に責任はないはず。

 

 

親の無責任さによって子供たちがこうして保護されているんですよね。

 

 

 

こうした施設がいったいどれくらい存在するんでしょうか。

 

 

今までもこうした施設には幾度か通いました。

 

 

毎回毎回切ない気持ちになるんです。

 

 

 

その分家族に対して優しい気持ちになれる。

 

 

 

そんな日でした。

 

 

大袈裟だけど、出張美容によってカットする時間を楽しみにしてもらえるよう、その時だけでも家族の優しさを感じてもらえるよう頑張りたいと思います。