昔からよく言われるんですよ。Jinさんは何屋?って
色々なことをやるからそう言われるのはとても嬉しいんですが、最も僕が嬉しいと思うときは
困った時に僕を思い出してもらうこと。
昨日も80歳を過ぎたお客様が来られたんですが
「Jinさんならきっとできるはず」と思って携帯電話を持って来られたんです。
画面がつかず困ってしまったらしい。
娘さんに聴こうにもわからずドコモショップに行こうと思ったら予約。
ならばJinさんに聞こう。って
すごくないですか?
僕に聞けば何とかなるって思ってくれたみたいです。
すごく嬉しい。
期待に応えられるかわかりませんが
治りました。
だから思うんです。
僕は美容師だけど困った人を助けたい屋なんだなって。
でも
それを職業にしているわけでは無いので
困った人を助けたい人。
そんな僕なんです。
だからボランティアもいまだにやっているわけです。
地味だけどこんなにやりがいのある事はありません。
よくめちゃくちゃアピールしてる人がいるけど
人それぞれ。
このスタンスでちょうど良いんです。