今、全国的な国民の審判を受けることは到底できない。三つの

補選完敗(二つは候補擁立出来ず)で、今国会の会期末とも予想

された岸田首相主導の解散総選挙は後送りされるだろう。

 一方、三議席増やした立憲民主も全国的には候補者を擁立できない

選挙区が多くあり、基盤の弱さを露呈させている。

 次の衆院選挙から埼玉14区の区割りが変わり、我が三郷と草加、

八潮の3市となる。この14区は自公の協調区で公明の石井幹事長が

立候補する予定。岸田君と並んだポスターがあちこちに貼られるが、

岸田君落ち目で逆効果と外されるかもしれない。

 とは関係なく世の中は大型連休中。円高も何のその、海外旅行は

3割増とな。国民は強かである。

 

 昨日紹介した日光御成街道ゴール近くの琵琶溜井記念館。構内に

このあたりを地盤とする自民M議員の像が立っていた。その題字は

元首相小泉純一郎の揮毫という。本人同様ユニークである。

 2年前の区割り変更までの埼玉14区にはこのあたり幸手市なども

入っていた。M議員は14区で常勝していた議員で、今度は13区だが

現復興相の土屋品子が新16区となるので強力なライバルはいない。