リハの話 | ジンのじん格分裂的なUtopia
あー疲れた。
さっきGirugameshの左迅さんのブログを見たら、
さすがプロ!と思ってしまう
彼らのリハは7時間らしいっす。

俺だって5時間のリハを週2回の日々を過ごしたことある。
楽しいとも言えるんだけど
さすがに・・・

長い。
長すぎる!!!!!

でもね
今のバンドでは普通に週1回に2時間。

7月のワンマンの準備を始まったら、
たぶんリハが3時間まで延長するんだろう。
最初の15分くらいはセットアップとワームアップ。
1時間くらいのセットだから全部一回やっても1時間はかかる。
そしてあまり良くない部分に集中し、直す。
で、またセットを一回。
それだけで2時間を越える。

セットリストのところか
曲まだ決まってない

でも一曲は大体、5分くらい。
うちらがやってきた曲なら、激しい曲は3-4分で、テンション高い曲やバラードなら6-7分。
だから5分。
普段のライブなら、30分のセット。
30分しかないので、MCが短い。5分?もないかもしれんが、5分にしよう。
ということは、25/5 = 5曲を予定しちゃう。

今回のワンマンといえば、
ただ1時間ちょっと以上のフルセットだけだ。
「ちょっと以上」ということはフルセット、ワンマンによく予定するもの。
そりゃ、アンコールの曲。

フルセットだからMCもちょっとだけ長くする。

でも大体、10~11曲を予定する。
1時間のセットだからアンコールは2~3曲を予定すれば良い。


んなわけで、12~14曲を準備することだ。

うちの予定では
半分が前にやったライブでは人気、もしやテンションの高い曲。
んで、半分が新しく選ぶ曲。

あー

でもさ、ちょっとは脱線したことに気付いた =_=;;;
すいません・・・

ブログを書くとすぐペラペラになるから・・orz


話をちょっと変わるんだが、
もともと言いたかったのは
あのワンマンに向かって
3時間のリハでもやったら
今の体力じゃ持たないかもしれん・・・

ワンマンのためにジョッギングみたな息トレでもしようかなと思った。
しかもさ
今日みたいに
2時間しかやってないのに
イヤモニターないから
普通のモニターじゃ自分をよく聞こえないから
よく力で過ぎちゃう。
ギターやベースが簡単に音量を下げられるけど
ドラムが簡単に音量の調節ができないから
みんながドラムの音量にフォローするしかない

もともと声量が大きくない僕にとって
本当に最悪

唄は叫ぶものではない
まあ、叫ぶ曲もあんだけど
普通の唄の部分まで叫んだらアカン。

喉にめちゃ悪くてさ・・・
はあ・・・

リハスタでのことは仕方ないから
自分ができるだけ
ちゃんと喉にaftercareをしなきゃ。

喉・声帯が疲れるとやるべきことをシェアしよう。というブログのはずだったが・・・
うん、本題はこちらからです!

まず!

○ 喉が渇いたら、ちょっと痛めたら、「俺は上手いボーカルだからいつも水を飲んだらかっこわる!」とか無駄なプライドを捨てろ。痛めることだけで、歌い方が間違うか、力を入りすぎたかかもしれない。
○ 声帯が痛くなるのは声帯の摩擦が激しすぎた。摩擦が多すぎると乾くのも常識。お水をたっぷりのんで、これ以上声帯の摩擦をちょっとでも減ることにしましょう。
○ できれば、飲み物はハニーやちょっと甘いほうで、冷たい物よりも暖かいほうが喉にいいんです。
○ 疲れた、もちや痛い場合、唄が終わったあと、必要以上に話すのも抑えましょう。もちろん唄うこともです。そういえば、常識だと思うが、タバコとお酒ももちろん禁止。
○ 西川さんによると、歌を聞くだけで喉/声帯が自然に動きたがるタイプもいるから、とりあえず直後は歌を聴くのも抑えましょう

ほかにはもちろん、普段のケアーも大事です。

● 風邪が引かないようにちょっとでも寒くなりそうだったら、スカーフなどで首を寒さから守りましょう。
● 味が○○過ぎるの物を避けましょう。例:辛すぎる、甘すぎる、熱すぎる
● 揚げ物を避けましょう
● お水をたっぷり飲む
● 喉キャンディやハニーも○

などなど

そりゃ全部自分ができれば、やること。
役に立ったらいいなと思いますが。
どうぞ~