読み終わりました。

感想を書こうかと思うのですがネタばれを含む可能性もございますので、ちょっとだけ野球の話。
ちなみに、アフィリエイトの後に感想書きますのでよろしく。

今日の野球コーナー
ドラフト会議でしたね。
全体的に小粒な印象でしたが、イーグルスは4人の投手、内野手・外野手が1人ずつ。
育成枠で内野手を指名しました。
騒がれた選手だから必ず活躍するわけでもなく、今年の中村&内村のように育成から這い上がって活躍する選手もいますから、これからの練習次第ですよね。
是非がんばってください!その前に入団してください!!

ガリレオの苦悩/東野 圭吾
¥1,600
Amazon.co.jp
| 壁 |д・) <そろそろ本の感想です。

今作「ガリレオの苦悩」は「探偵ガリレオ」「予知夢」「容疑者Xの献身」に続くガリレオシリーズの4作目?です。
(「聖女の救済」と同発だったので?付き、サイトでは「苦悩」が4番目にラインナップされている)

最近映画「容疑者Xの献身」が上映され、もはやこっちの方が有名になってしまった感もあります。
それを象徴するかのように、原作がかなりドラマ・映画版に歩み寄っています。

まずいきなりドラマオリジナルキャラだった内海薫が登場します。
原作本来の相方である草薙の出番が多少減ったが、なんかこの湯川と草薙の関係は好きです。

あと、湯川がイケメン化している!(気がする)。
もちろん小説ですから見た目でわかるわけではないのですが、なんとなく身なりがきっちりしてるし。
ドラマから入った俺の脳内で湯川が福山で再生されているだけなのかもしれませんが…。
元々の湯川のイメージが佐野史朗であることを考えるとだいぶイメージが変わったもんだと思います。
(文庫版「探偵ガリレオ」の解説で佐野史朗自身が言ってた)

ついでに品川庄司の品川がやってた弓削というキャラクターも一瞬登場してたよ。

物語は5つの短編で構成されているので、なんと言っても読みやすかった。
毎日1つ読むという感じでサクサク読めました。

今回は今までの短編と違って湯川の割と近いところで事件が起こってるせいか、「容疑者X」の流れからか、すごく人間っぽくなってきてるなぁという印象を受けました。

ということで、明日「聖女の救済」買ってきて週末読もうかなぁ~。
と思ったけど、「探偵~」と「予知夢」もう1回読もうかなとか思ったり。