人は話を聞いてもらいたいだけ | 横井健吾 official blog

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人の話しを聴くとき、
相槌が非常に大事です。

相槌には『。』を付けるように
すのがいいと接遇のプロは
いっています。

相手は常に自分の話しを
聴いてもらいたいと思って
います。

相槌を「、」で打つと話しが
伝わっているかどうか不安を
感じさせてしまいますが、

「。」で相槌を打つと相手に
話しを聴いているということ
を伝えることができるそうです。

「、」で相槌を打った例として

「えー、」
「あのー、」
「はあ、」
「そうですねぇ、」

そして「。」で相槌を
打った例として

「わかります。」
「おっしゃる通りでございます。」
「かしこまりました。」

があります。

とにかく、少し大袈裟くらいで
構わないので、

全身で

「今、あなたの話しをよく聴いていますよ。」

と言葉ではなく、
相槌で伝えることができれば、
それは素晴らしい相槌だと
いうことです。

今度、相手の話しを聴くときに、
ぜひ、やってみてください。

それは、相手に接する素晴らしい
マナーになることは間違いありません。


横井 健吾

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