横井です。
前回、叱ることは、「愛」必要だ。
という話をしました。
最近の上司や、教師には、この
「愛」
が希薄になってしまっているように
感じます。
逆にうわべだけのほめると
いうことだけやっていれば
いいと勘違いしている人が
多いように思います。
叱らないで、よい子供や
部下は育ちません。
完璧な子供、部下はいないのです。
間違ったことをしているのであれ
叱られるのが当然ですし、叱るのも
当然です。
もちろん、一度叱ったからと言って
次回、完璧に直っているとは限りません。
せっかく、しかってくれているのに、
「また、怒られた」
と、ふてくされては、いけません。
叱られることは、あなたの学習の
いい機会なのです。
感情的な、言葉ではないのですから、
真摯に受け止める必要があります。
これを乗り越えることが出来れば、
あなたは、一回りも二回りも
成長することが出来ます。
横井 健吾
facebook: http://www.facebook.com/kengoyokoi/info
twitter: https://twitter.com/kengoyokoi