jin1seinenkaiさんのブログ

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このブログは横浜、川崎、相模原地区にいるお坊さんの活動報告を中心として載せています。ですが…『公式ではありません』

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12月2日11時から13時まで社教会主催の歳末助け合い募金活動を行いました!


12月1日より始まっている歳末助け合い運動の一環として募金活動を致しました。


久しぶりの募金活動でしたが、お天気にも恵まれ、たくさんの方々に募金していただきました。


この募金は神奈川新聞社を通じまして、世界中で困っておられる方々へと送られます。


参加者の皆様、お寒い中ご苦労様でした!










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日蓮寺では本堂にてお参りする事が出来ました。



誕生寺



おまけです(*^_^*)





正當の日の行脚出来て、本当に良かったです。

これからも頑張って行こうと思いました!


写ってないけど真岳上人が全て撮ってくれました。お疲れ様でした!


次回は12月2日 午前11時から午後13時まで桜木町駅前にて歳末助け合い募金活動を致します!

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行程ですが、花房蓮華寺から鏡忍寺、上人塚まで行脚。

その後、掛松寺~多聞寺~日澄寺~日蓮寺~誕生寺でお参りしました。





掛松寺



多聞寺






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今日は小松原法難会750年という事で行脚してきました!

まずは小松原法難の説明を致します。

文永元年(1264)11月11日の夕方、日蓮聖人と弟子信者10余名が安房国東条の郷松原大路(千葉県鴨川市広場付近)において東条景信らの襲撃を受けた事件を指し、東条法難とも呼びます。

弘長3年(1263)2月、伊豆流罪を赦免されて鎌倉に帰った聖人は、翌年の文永元年、安房へ帰郷されました。『可延定業御書』というお手紙に「日蓮悲母(はは)をいのりて候ひしかば、現身に病をいやすのみならず、四箇年の寿命をのべたり」とありますから、母親の病を見舞われたものと考えられます。
母親の回復を祈り、少し回復に向かった為、10月花房蓮華寺を訪れ以前の師匠であった道善房に面談し、11月11日、天津の工藤吉隆公の屋敷に招かれ向かう途中、松原大路において、地頭東条景信の襲撃に遭われました。東条景信にとって聖人は、地頭の権力の前に立ちはだかる敵対者であると同時に、浄土教を批判し宗教生活の根本を非議する極悪人でありました。
景信の聖人に対する憎しみは強く、聖人の帰郷を機会に迫害を加えんとしたものでした。
松原は東条郷の一画にあり、当然ながら地頭東条景信の支配下にある場所です。
聖人一行の動静は十分探知しての襲撃であったと思われます。
10余名の聖人の一行の中でも応戦できるものは3~4人でありました。
降る雨のように矢を射かけられ、電光のように太刀を斬りつけられるなかで、弟子一人が殉死し、二人が重傷を負い、聖人自身も頭に傷を受け、左の手をうち折られました。
応戦が功を奏したか、救援が駆けつけたものか、景信自身が目的を達成したと判断して手を緩めたか、ともあれ、襲撃の中で命を落すことなく危機を逃れました。
この事件について、約1ヵ月後、南条兵衛七郎に送ったお手紙に「今年も十一月十一日、安房国東條の松原と申す大路にして、申酉の時、数百人の念仏等にまちかけられ候て、日蓮は唯一人、十人ばかり、ものの要にあふものはわづかに三四人也。
いるやはふるあめのごとし、うつたちはいなづまのごとし。
弟子一人は当座にうちとられ、二人は大事のてにて候。
自身もきられ、打たれ、結句にて候し程に、いかが候けん、うちもらされていままでいきてはべり。
いよいよ法華経こそ信心まさり候へ」と、当時のありさまを具体的に記述されています。
殉死した弟子とは鏡忍房、工藤吉隆公(妙隆院日玉上人)、重傷を負った二人は乗観房・長英房と伝え、後に襲撃のあった地に鏡忍寺が建立されました。
更に聖人は身延入山後、多難な弘教活動を振り返り「文永元年甲子十一月十一日頭にきず(疵)をかほり左の手を打ちをらる」『聖人御難事』と記されています。
聖人は天津に逃れ、翌年、鎌倉に帰られました。
建長5年(1253)の信仰告白以来、清澄寺の追放、更に文応元年(1260)の『立正安国論』の上申を経て松葉谷草庵の焼打、伊豆流罪、今回の東条景信の襲撃、と聖人に対する迫害の連続は、聖人自信の法華経の行者意識を高めていきました。以前は「法華経の持者」「法華経の行者」と表現していたものが、この法難を通して「日本第一の法華経の行者」と表明するに至りました。

日蓮宗のホームページより抜粋しました。




鏡忍寺


上人塚




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盛り上がったボーリング場をあとにして、お寺に戻りバーベキューとなりました。










すぐにカップル誕生とはいきませんでしたが、
寺婚終了後に携帯番号の交換がかなり行われていてとても和やかに開催する事が出来ました!

さらに参加者の皆様方からとても楽しかったですとお褒めの言葉をいただき私たちスタッフも大変嬉しかったです。

参加者の皆様、ありがとうございました!

開催場所を提供していただいた青柳寺御住職様はじめ御家族の皆様、ありがとうございました!

開催にあたり御協力をいただいた関係御寺院様、ありがとうございました!


そしてスタッフの皆様、お疲れ様でした!ありがとうございました!


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11月4日午後5時より相模原市青柳寺に於いて第2回目となる寺婚~お寺で婚活してみませんか~が開催されました。

今回の参加者は男性15名、女性12名でした。




今回は参加者の方に写経をしていただきました。もちろん願い事は【良縁成就】です!





ボーリング場に移動して、男女混合のチーム戦にて勝負です。自己紹介を済ませスタートです!





お坊さんのスタッフも一緒に参加させていただきましたよ。大変盛り上がってました!




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おはようございます!

昨日、青柳寺にて役員会と寺婚準備会が行われました。





ライトアップも無事にセッティング完了です。





バーベキューもリハーサルしておきました!



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第2回の寺婚まであと一週間となりました。

今現在 やや男性が多いようです。女性の皆様。まだまだ受け付けていますのでどうぞお友達とお誘い合わせの上ご参加下さい!


ボウリングはチーム戦にて行いますので大変盛り上がるかと思います。若い僧侶がガンガン盛り上げて行きますよ~!


今回はお寺に来ていただいたら写経をしていただこうと考えています!こちらの方も若い僧侶が丁寧に指導致しますよ~!


だんだんと秋も深まりつつあります。参加者の皆様方は暖かい格好でご参加下さい!

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神社を横断して



お寺の境内に到着です。



前回は女性の方がやや多かったのですので独身男性の皆さん!チャンスですよ!私たち青年僧侶(既婚者がほとんど)がサポート致します!ぜひともご参加下さい!



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