面接が終わりました。


「アー終わった」となるまえに、やっておくこと。


・レポートを書く


理由は二つ。

1.今後同じ会社に面接に行く人のため

同じ面接官にあたることもあるわけですから、自分の面接で何を聞かれたのかは、なるべく残しておきましょう。


2.自分の面接の反省のため

聞かれたことにどのように答えたのか、事前に考えていたことがちゃんと反映できたのか、確認の意味でレポートを書きましょう。(私のようにあがり症のひとは、大体8割もできていれば合格でしょう)





それと、いちばんだいじなこと。

・終わった面接のことは気にしない


落ちる理由は、決してあなたのせいだけではないのです。

・予算が取れなかった(折り合わなかった)

・たまたま直前に採用が決まっちゃった

などなど、理不尽?な理由はいくらでもあります。


「なぜ落ちたのか」の理由を話してくれないこともありますが、理由がわからないときほど、先方の事情によることが大きいものです。

というか、自分が原因で落ちるときは、大体自分でも反省点が見えているものです。(これが見えない自信過剰ぎみの人もいますが)


落ちた理由よりも、自分の反省点をちゃんと考え、「次の面接先では、どうやって自分が「一緒に働いてほしい人」と見てもらえるように表現しようか」ということを考え続けましょう。











面接当日の心構えについて。

(服装とか基本マナーとかはいまさらなので省略)


面接でのポイントは、いかに「一緒に働いてほしい」と思わせるか。

ここまでの準備は7割OKとして、当日のポイントは以下の3点を考えて見ましょう。

・笑顔

・目線

・表現力



笑顔について、

よく「自然な笑顔」などという言い方をされているが、

正直、自然ってよくわからない、という人。


大事なのは、「自分も相手も硬くなりすぎないように」ということ。

硬いだけの人と、自然体でいられる人、どっちと一緒に働きたいですか?


表情なんて「営業スマイル」で十分です。

自分が硬くならないよう、最低限それだけは注意しましょう。



・目線

手元にある自分の経歴書、気になりますよね。

自分のキャリアを話さなければならないので、もちろん見てもかまわないと思います。


ここで重要なのは、「質問者の目を見る」こと。

誰と話しているのかを忘れないように、ってことです。



・表現力

ここで言う表現力とは「自分のしゃべったことをいかに相手に伝えるか」ということ。


話の内容とかは、事前に考えてある(ストックしてある)以上のことは話せないです。

しかし、話し方ひとつで、相手に伝わる情報はぜんぜん変わってくるものです。


しゃべりのスピードや、ジェスチャー、手の動きや顔の表情などで、自分のしゃべっていることをうまく伝える、個人の特徴によってやり方も違うだろうし、一朝一夕でみにつくものでもないですが、


普段、人と話しているときの自分というのを一回客観的に見てみれば、自分なりの対策法があるかもしれません。



ちなみに、私のパターンは、

・とにかく手を使う(机の上で、手がいろいろな表現をします)

・目線は「質問者7:その他の人2:資料とか1」くらい

・顔は「作り笑い」

です。














面接の準備で必要なこと。

よく言われているのは、以下のようなポイントです。

・相手先の企業研究

・自分の経歴を整理して話せるように

・質問をあげておく


で、具体的には何をすればよいのだろう。



相手の研究:

HPを見て企業情報を調べる、なんていうことは当然のこと。

でも、それで何がわかるのか?


ぶっちゃけてしまうと、ここは実はそんなに重要じゃないと考えている。

唯一、役に立つのは、現場にいる人たちの生の声。

これができる場合はできる限りやっておくべし。


ポイントは、そこでの働き方を想像すること。

・どんな仕事が待っているのか

・どんな人たちがいるのか

こういうことがどれだけ想像できるか、が、自分を売り込む際のキーワードになる。


じゃあ、想像が付かない場合、情報が乏しい場合は??


答えは簡単ですよね。

(続く、かも)