面接が終わりました。
「アー終わった」となるまえに、やっておくこと。
・レポートを書く
理由は二つ。
1.今後同じ会社に面接に行く人のため
同じ面接官にあたることもあるわけですから、自分の面接で何を聞かれたのかは、なるべく残しておきましょう。
2.自分の面接の反省のため
聞かれたことにどのように答えたのか、事前に考えていたことがちゃんと反映できたのか、確認の意味でレポートを書きましょう。(私のようにあがり症のひとは、大体8割もできていれば合格でしょう)
それと、いちばんだいじなこと。
・終わった面接のことは気にしない
落ちる理由は、決してあなたのせいだけではないのです。
・予算が取れなかった(折り合わなかった)
・たまたま直前に採用が決まっちゃった
などなど、理不尽?な理由はいくらでもあります。
「なぜ落ちたのか」の理由を話してくれないこともありますが、理由がわからないときほど、先方の事情によることが大きいものです。
というか、自分が原因で落ちるときは、大体自分でも反省点が見えているものです。(これが見えない自信過剰ぎみの人もいますが)
落ちた理由よりも、自分の反省点をちゃんと考え、「次の面接先では、どうやって自分が「一緒に働いてほしい人」と見てもらえるように表現しようか」ということを考え続けましょう。