今日の様子をアップします。
昨日書いたように大阪の実家に1泊していましたが、
それはなぜかと言うとね・・・
以前両親がJinの叔父さんから放棄畑を借りた記事を書きましたが
広くて全面積は作付けできなさそうなので、
一角にJinがサツマイモを植えさせてもらうことになってたからなんです。
25日に実家に苗が届くよう手配をしていて、今日植付でした。
でもうっかり長靴を和歌山の自宅に忘れてきてしまい
朝7時に近所のワー○マンが開くのをまって長靴を購入。
以前農業研修の同期生が履いていて
これいいよーって聞いてたのでコレにしました^^
ただ、一番でっかい28cmのを買ったんですがキツイです(´□`。)
で、小雨降る中やってきたのは堺市南部。
農業公園、ハーベストの丘のすぐそばにあるこの畑。
両親とおじさんも同じ並びにサツマイモを植えるべく
40m弱の4畝にすでに黒マルチが張られています。
昨日から雨が降っていたにもかかわらず、
まったく水溜りもできておらず、かなり水はけは良いようです。
獣もほとんど出ませんし、うちの畑とはえらい違いだねー。
唯一の難点といえば石が多いことかなぁ・・・7
ここしばらくはずっと石拾いをしていたそうで
まだまだ畑にゴロゴロあったけど、黙々とこんなのよーやるゎ![]()
すでにカキガラと自家製馬糞堆肥を入れてトラクターで耕耘したそうです。
画面左の方の畝にはもう、いくつか作物を植えてありますね。
で、サツマイモの場所は、畝と言うよりは管理機で土を寄せて
均しもしておらず、高さもかなり低いんですが
叔父さんや両親が植える場所は、
この状態でマルチングしたそうです・・・・・・
すんごいボコボコでした。
ワイルドすぎるわ![]()
で、用意した苗はこんだけ。
ダンボール4箱。
Jinが去年もお世話になった鹿児島の業者さんで
とても良い苗を生産されています。
それぞれ250本ずつ、計500本手配しておきました。
内訳は、
安納芋が、叔父さん100本、両親50本、Jin100本
紅はるかも同じく叔父さん100本、両親50本、Jin100本です。
余りそうな面積を、3者で全てサツマイモにするぞ作戦。
この畑の3分の2近くがサツマイモになる予定です(笑)
で、Jinはさっきの畝のまま植えつけるのにはちょいと抵抗があったので
通路を削って畝を高くし、形もかまぼこ型になるように作り変えました。
和歌山に移住してからは自然農法でなんとかならないかと思い
まだ一度もマルチは使ってないんですが
ここは自分の畑ではないですし
草抑えの作業にいつ来れるかわからないので
Jinもマルチングすることにしました。
マルチ張りは両親に手伝ってもらったよー。
馬糞堆肥も入ってるし、有機栽培ということになりますね^^
株間は畝の長さを見て200本収まるように決めようと思ってたので
30cm、35cm、40cmの竹棒を家で作って持ってきてました。
Jinの場所は大中小の3畝合計で70mあまりだったので35cmに決定。
叔父さんや両親は畝に余裕もあったみたいだし
マルチ中心のロゴが20cmピッチで印刷されてるので
それに合わせて40cmで植えてました。
カートに座って黙々と植えつけるJin。
移植ごてでマルチを破り、土をかき分けて苗を植え込みます。
一株植えるのにJinで平均20秒前後かな。
植える作業だけなら200本で1時間半かからないです。
マルチがなけりゃ植えやすいしさらに早く済むんですけどね。
両親は慣れてないし、特に母親は相当時間がかかってました(笑)
手前の3畝がJinの畝です。
もうサツマイモだらけ。
もはや家庭菜園の畑ではありませんな(笑)
食事を挟んで午後からは、
自家製馬糞堆肥を畑の隅に持って来ようということになり
車で数分の場所まで取りにいきました。
全てここに持ってきて堆肥化させているようです。
乳牛などでは安全基準の問題で大丈夫ですが、
他の動物糞の場合は食事に抗生物質を入れていることが多いため
慣行農家(化成肥料や農薬を使う一番一般的な農家です)
でも嫌がる方がいます。
Jinも移住後は今のところ動物性資材を使っていませんが
出所がわからないと怖いというのも理由の一つです。
叔父さんも慣行農家ですがその辺は気にされるそうで
この馬糞を検査機関に出していろいろ調べたそうです。
今使ってることからわかるように、全てシロだったそうですよ^^
この後はなんやかんや作業をしてて、結局夕方までいました。
で、今は和歌山の自宅で記事を書いています。
今日も長くなっちゃいましたね^^;
さぁ、明日は朝から農業の研修会。
がんばってきまーす。
(しかし昨日今日でめっちゃ疲れた・・・・)
応援してくださる方
押してくださると励みになります^^
↓↓↓↓↓↓↓














