今日はお昼に起きた。彼女に叩き起こされた。何度も何度も名前を呼ばれ、それでも僕は何度も何度も夢の世界に行った。
起きてと僕に叫ぶ度に、ハイチュウを一つ食べると言う謎の賭けをしていたらしく、おかげで僕の楽しみにしていたハイチュウは全てなくなった。笑
その後彼女の方が寝てしまった。夜勤明けで疲れていたのだろう、死んだように寝ていた。
寝ている隙を見て、僕は曲を作った。
何時間も机に向かっているのに全くなにも思い浮かばない。
父が仕事から帰ってきたため、リビングから自分の部屋へ撤退した。
彼女が寝ている横で、ソファに寝転がりながら歌詞がかけないと嘆いていた。
しかしふわっとしたものが頭に降りてきた。
その後わずか数十分で曲が完成してしまった。
今までの時間はなんだったんだと思うくらいにあっさりとできてしまった。
嬉しいような、悲しいような…。
夜は兄の店でのライブがあった。
古野さん、ひうげこさん、そして僕。
前回のカンツォーネでも歌ったことのある歌を披露する予定だったため、なんだか自信がなかった。また同じ曲かと古野さんに思われるのではないかと。
兄の目と古野さんの目とお客さんの目を気にしたせいか、手応えはなかった。
人のせいにしてはいけませんね。
実力不足です。
ライブ後カラオケ大会が始まった。
音楽を楽しんでいるという感覚が久しぶりだった。
自分の歌もこうやって人に歌われて、その人が拍手をもらえるような歌を作りたいと思った。
そしてそのあとは反省会。
僕の新曲を披露することになり、古野さんと兄から指摘をもらった。
歌詞の一貫性、、、。
韻を心地よいものに、、、。
第三者の気持ち、共感力のある言葉、、、。
…やはり古野さんや兄にはまだまだかなわないことを実感した。
自分に足りない力をどうやって伸ばしていくか。
これからは人の発言ひとつ、ドラマのセリフやアニメのセリフを大切に。
そして過去の経験、記憶も大切にしていく。
いい曲が書きたい。
より、
兄に認められたい。
この気持ちの方が大きいことは問題だろうか。
問題だ。
気にするなと言われても難しいです。はい。
そんなこんなで今日はたくさんの思考、経験をもらいました。ありがとう。
また明日。