今日は昨日同様お昼くらいに起きた。
一つだけ違うとすれば彼女と一緒に寝て起きたことだ。
カーテンを開けると暑い日差しがまぶたを焼き付ける。
彼女の寝起き第一声は、「やばい」だった。
僕が住んでいるここ富山では、一昨日はじめてのコロナ感染者が出た。
今までどれだけコロナを他人事として扱ってきたかがやっとわかった。
怖くて外を歩きたくないと思った。誰とも関わりたくないと思った。
コロナの何が怖いかって、自分の大切な人が自分のせいで死んでしまうことだと思う。
30代あたりまでは症状が軽いと聞いているため、自分自身がコロナに侵されることはさほど怖くない。
だが問題は50代の母と60代の父とともに生活していることだ。
僕がコロナに感染するということは、、。
想像もしたくない。
本当に早く特効薬を開発してほしい。
この恐怖から僕を、みんなを解放してほしい。
…政府さんはどうして思い切ったことをしてくれないのだろうか。聞くところによると、三週間前のニューヨークと現在の日本は同じような状況にあるみたいだ。
今となっては一日1000人以上、下手したら10000万人くらいの感染者が出ているのがニューヨークだ。
そうなってからの思い切った行動というのは、仕方なくそうするしかなかったという、いわゆる妥協の判断だ。
今後の未来がどうだとか言っている隙があるのであれば、今あるお金を全て使う勢いで、この騒動は乗り切らなければいけないことなのではないのだろうか。
大切な人を失いたくない。その一心だ。
夜は恐怖に震えながらバイトに行った。
昨日の今日で休みたいという言葉を発することができなかった。自分は情けない…
明日からの行動はおとなしく家で過ごすつもりだ。
大学はいつから始まるのだろうか。
約1週間後に控えた新学期が予定通りだと流石に抗議ものだ、、、。
そんなこんなで、今日はコロナへの憎悪が増した1日となりました。
それでは。