日々の生活、周囲の状況にはだいぶ慣れてきて
別に批判したり、変えた方がいいのにとも思わない。
日本は日本で、日本人は日本人。
それはそれでがんばればいいし。発展してたらいいと思う。
みんなそのために毎日スーツを着ながら頑張ってるし、狭かろうが広かろうが
誰かのために毎日頑張っている。それだけで、充分だと思う。

帰って来た当初に比べて、人と会った回数も増えて来た。
やっぱり結局は、自分たちの状況が前提であって、
興味がなければ、質問もしてこない。
結局はその程度なんだろうなと思う。
domesticさ満点な人たちが多いなと前にも思っていたけど。
(逆を言えば、ちゃんと目の前のことに対して向き合っているからいいんだけど)
想像できない範囲にいるから、わからないんだろうなと思う。

改めて思うのは、会って嫌な想いをする人もいるなぁというのが正直なところ。
決して、よかったと思う人がいない。
畑を変えてしまったことで、話が合わない。
人生の階段を着実に上って行ってる。
自分が外れていることも分かってる。
だけど、少なからずのうらやましさや羨望の気持ちがあることも否めないわけで。
この気持ちを解決できる方法は、やっぱりブダペストを拠点にして
生きて行く方法を広げて行くしかないんだなと思う。

全くの未知の世界だし、人のつながりもないし。

だから、一つ一つこれから広げて行くという活動を地道にして行く。
やることは明確だ。