~前回のあらすじ~
 
鍵洗って喧嘩して野球いって飯食いにいって後輩の悩み相談。
 
 
後輩の話を聞くところからスタート!
 
 
「で?なんなん?悩みって」
 
 
 
後輩「僕、元カノの事が好きなんやけど僕の友達もその子のことが好きなんですよ。どうしたらえーんですか。メールも返ってこんなるんですよ。」
 
 
 
「メール送ったらえーやん」
 
 
 
後輩「しつこいとか嫌がられたらいややないですか」
 
 
 
「いや、俺めっちゃしつこかったよ?ねー?」
 
 
 
「めっちゃ。」
 
 
 
「やけど嫌やなかったやろ?」
 
 
「ちょっと嫌やった」
 
 
 
「あ…そう」
 
 
 
後輩「なんかほんでその友達が元カノに夜景見につれてったみたいなんですよ。やけん俺が、もっと綺麗なとこつれてったるってゆうてしもたんですよ。どっかあるんですかね。」
 
 
 
「もうすでに来とるよ。お前が1番綺麗。ってゆわんけん。ドン引きされるかもしれんけど。」
 
 
 
後輩「まぢめに考えてくださいよ」
 
 
と…まぁグダグダな感じで店をでる。
 
そして…
 
 
 
 
 
 
鍵がねぇ!!
 
 
 
 
 
 
 
そう。鍵がない。
 
 
居酒屋にもない。
 
ないないないない。
 
どこにもない。
 
 
 
 
……。
 
 
 
 
「ちょっとまてよ!」
 
 
 
 
「あるけん!」
 
 
 
そう。車の中にあるではないか。
しかしなぜか鍵がかかっている。
鍵を車から出さんと鍵は閉まらん仕組みになっとんのに。
 
 
 
「なんで?意味わからんけん!」
 
 
 
結局、合い鍵を取りに歩いて帰宅することに。
 
 
 
「タクシーでかえろや」
 
 
 
「嫌よ。もったいない」
 
 
 
「寒いやん。もう2時やん。寝れんやん。」
 
 
結局歩いて帰宅。
 
 
 
寒さと寝れんことにイライライライラしてきてブリブリブリブリ文句いよったら。
 
 
 
女がすねた。
 
 
 
ってゆう鍵に振り回された1日でした。
 
もう「キィィィィ〓」って感じよ。
 
鍵だけに。