仮想世界セカンドライフとは?
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「LEDによる可視光通信」






可視光通信とは、目で見える通信手段のことであり、
反応速度の速いLEDによってこそ、この通信手段は可能になった。


LEDは電気を流すと、すぐに最大光量を発揮する。
じわぁ~と点く電球とは違う。


ちょっと仕組みを解説すると、
モールス信号のようなものらしい。


モールス信号は「ツー」と「トン」のような、
2種の音の組み合わせで文章を伝える。


可視光通信も、光の「ツー」「トン」というような、
「点灯」、「消灯」を組み合わせてデータを伝えるようだ。



そもそも”デジタル”も「0」と「1」の組み合わせで
データを運んでいる。

光のON,OFFでデータを運ぶのが「可視光通信」だ。


そして、光が届く範囲にだけデータを運び、
消えている所には、データは届かない。


電波は見えないし、制御できないが、
可視光通信では光の届く範囲を調整することで、
データの範囲を可視化する。



もしかしたら、「星の光」にもデータがあるかも知れない。




『あ!「北極星」の光には北極星人のデータがあった!』




という発見が、2020年には確認されるかも知れない。





逆に、地球から送ればどうだろうか。


今は、不便な衛星をアナログで宇宙に放して、
その中に人類のデータを入れて、
宇宙人に発見してもらう、というプロジェクトをNASAは
やっている。



そんな遅れた方法ではなく、
「可視光通信」で宇宙全土、360度方向に向けて
地球から光を放てばいいのだ。


そうすれば、宇宙人が発見する確率は
飛躍的に高まる。


(その代わりに悪い宇宙人と良い宇宙人両方に届く可能性があるが)




JAXAの「新プロジェクト」で「可視光通信」による宇宙人探査プロジェクト


というのはどうだろうか。





追伸:


「セカンドライフと可視光通信」



現在セカンドライフでのコミュニケーションは
主に、「チャット」そして、「ボイスチャット」だ。


ここで、可視光通信と同じように、
特定の決まった方向にだけ、「話しかける」方法が
考えられる。これは面白い。



「セカンドライフ内騒音対策」


とか、


「少人数ひそひそ話」


とか。



現在でも、一部の科学館などで「指向性の高い音の伝達」
が実験的に展示されているが、セカンドライフ内ではすぐにできる。



「可視光通信」



いままで見えなかった電波が見えるようになった。
それだけでも面白い。










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